tontonのジュビレ日記

お宝美術館(又は赤っ恥コーナー):色鉛筆美女1

若いころ色鉛筆で繊細に写実的に描くのが好きだった(今でも色鉛筆は好きだ)。色を重ねてだんだんに出来上がっていく過程が楽しかった。
子供が生まれて、ミスドなんかに行くようになって、ぺーター佐藤の絵を見てなんだか懐かしかった。(比べるつもりは毛頭ありません)
で、色鉛筆で描いた美女。化粧品の広告や雑誌のモデルさんなんかを描いたのが何枚かある。


d0037729_2137142.jpg

これはその一つ。資生堂の広告だったと思う。髪が風になびいているところが素敵だった。


*いっぺんにアップしようと思いましたが、重すぎるみたいなので、1枚ずつにします。(理系のせいだか分類してナンバリングするのが好きなんですね。味も素っ気もないタイトルですが、ご容赦ください)
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# by ichigoshoto | 2005-05-15 15:11 | holiday主婦の日常

マンガ大賞

第9回手塚治虫文化賞のマンガ大賞は「PLUTO」なんだそうだ。浦沢さん、またとっちゃったの、凄いねー!である。去年発売されたマンガの単行本のありとあらゆるジャンルから一作品を選ぶなんてことは、他の芸術関係の賞でもそうだけど、芸術に客観的な優劣や上下の評価ができると思わないので、非常に意味があることとも思わないけど、この人レベルの完成度を持ったマンガがほかに見当たらなかったということで、順当なところなのかな、と思う。浦沢直樹のマンガは面白い。絵が抜群に上手い。「MONSTER]は、嵌っちゃって買いに走ったなあ。いしかわじゅん氏が選評で、浦沢直樹はまだ全力を出し切っていない、というようなことを言っていたが、これはわかるような気がする。文句のつけようがないんだけど、手馴れた感じがするときがある。こういうできる人が出し切るっていうと、 どんなの描けばいいのかというと、それはわからないんだが。ま、浦沢さん、おめでとうございます。これからも面白いマンガを描いて下さい。
選の候補に、私の好きな「野だめカンタービレ」と、「百鬼夜行抄」が入っていたのが嬉しかった。
萩尾望都が選者に入っているのが、この人もそういう年になったのかと、いささかショック(私もそういう年になったのよ)。
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# by ichigoshoto | 2005-05-13 13:59 | holiday主婦の日常

今日のいちゃもん

台所用洗剤のTVCMで、おなべにこびりついたカレーがペロッとはがれるのがある。
洗剤をぴとっと落として水につけとくと、あら、凄い、きれいにとれるわ!・・・とお母さんが感激する・・ンだけど、おなべのカレーは洗剤使わなくても、ただ水につけとくだけで、ペロッと取れるんですよね。そのぺろを取り除いてから、洗剤をちょっとつけて、残った油分を落とす。
私はいつもそうやってカレーの後のなべを洗っている。
普段カレーを作らない人たちがこのCMを作ったのかな、と思う。

このCMが出てくるたびに、「これ、水につけとくだけでとれるのよ」と母はつぶやき、息子たちが「それ、前にも聞いた」と言うのがパターンとなっている。
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# by ichigoshoto | 2005-05-12 19:16 | holiday主婦の日常