tontonのジュビレ日記

星組 「セレブリティ」

いわゆる「セレブ」のイメージを思いつく限り並べて作ってみました。
というところか。

とにかくみんなが知ってる有名人、人気者。
ヘリで登場するスター、トップモデルと人気デザイナー、アクションスター・・・などなど。

セレブがキーワードだと思えばああなるほど、というかんじ。
ちょっと、表層的な印象を受けますが、
うるさいことを言うのはやめにして。


オープニングは今までになかったような作り方で面白かったです。
結構スペクタクルしてました。

プレスリーがこんなギンギラのスーツ好んで着てましたね。
ねねちゃん、スタイル抜群。



モデルとデザイナーのところは、オチがよくわからないな。
結局反目しあって別の人とくっついて終わり?



戦隊ぽいシーンは、もっともっとはじけないと面白くないなあ。
レオンを助けるべくなんとかレンジャーみたいなのがでてくるところも、インパクトほしいです。
それぞれの人はそれなりにはじけてるのはわかるんですが。
紅くんの悪っぷりもよく見えないし。レオンのとぼけかたも中途半端。


文句ばっかり言ってますが、レオンのダンスは楽しませてもらったし、すずみんとれみちゃんにもお別れできたし、それなりに楽しかったです。





さっさと次行こう。
[PR]
# by ichigoshoto | 2012-09-09 09:00 | タカラヅカ

星組 「ダンサ・セレナータ」 その5

そろそろ星組コーナーも終わりにしませんと。
月組公演とっくに始まってますし(今週観劇予定ですし)、週末にはOSKの東京公演を観に行く予定ですのでね。
まとめに入りましょう。



***


ダンサ・セレナータの、tonton的見どころ、あとは、鶴美舞夕くん。
・・・と、何人かのダンサーかな。

ごめんなさい。
名前わからない人いるのよ。


暗転で場面転換のときに暗いスポットでタンゴを踊ってるのは、鶴美クンと・・・誰ですかね。
若手の娘役さんだと思うけど。

場面と場面の間に、アクセントとしてダンスが入ってました。
男と女の間には・・・みたいな感じのタンゴを、ひと組またはふた組くらいが踊る。
作者にとっての男と女が向きあうときのイメージってこれなんだわね。

で、誰かみたいに映像使うというのじゃなくて、あくまでアナログにこだわるという作者の姿勢(好みでしょうけど)が、好きです。

で、ここでは無名の新人使ったりする。
いいですね。

鶴美クンはもちろん、無名ではない。
けど、彼は実力でこのポジションをゲットしてきたんですね。
もともと、器用な人なんだと思うけど、精進してきたんだろうね。



***



この公演で稀鳥まりやちゃんが退団でした。
芸名に「キトリ」とつけるくらいだから、ダンサーだったんだけど。
毎回、この人のダンスを楽しみにしてたんですけどね。
さびしいです。




***



あとは、汐月しゅうクンとか、礼真琴くんとか、あんまり活躍の場がなかったですね。
(マサツカさんだからな)

次、楽しみにしてます。



いつも探してしまう、真央侑希クン。
どたどたしたとこがほほえましかったりするんだけど、そろそろ正念場がくるんではないか。
どっかで、ドカン! と、決めてもらいたいかな。




全然、ダンサ・セレナータの感想になってませんが。
次、ショー。
これは簡単にいきたいと思います。
[PR]
# by ichigoshoto | 2012-09-04 09:00 | タカラヅカ

ひとつの時代の終わり

d0037729_7332094.jpg







追悼。




寿美花代の退団公演が初観劇で、おそらくその時、ナマで観ているはずなのだが、一切記憶にない。
ずいぶん大人になってから、「出てたんだ~!!」
長い間、認識がなかったのが、いささかショックでした。



タカラヅカの中心として、象徴として、長いあいだ、がんばってくださいました。
おつかれさまでした。
あとを継ぐひとたちの活躍を天国から見守ってください。


といいたいが、あとを継ぐひとたち、相当頑張んないといけないよね。
さ来年は100周年だし。


ひとつの時代の終わりを感じるわけですが、これからどういう方向にいくのかなあ。

最近の男役は、背が高くてかっこよくて、姿はそのままでOKな感じあって、いわゆる草食系男子よろしく、中性的な作りで売ってるとこあって、それってまあ自然でいいともいえるんだけど。

昨日、BS12で、2003年の公演をやってましたけど。
紫吹淳がトップでした。
可愛い顔を隠して、力わざで男役作ってました。
しぐさとか話し方とか、うんと工夫してたんですよね。

今は、そんなに頑張んなくても、男性(というか男子?)と同じように見えたりしてね。
それでいいのかって、工夫をしなくていいのかって思ったりもするんだけど。

ご本人にしてみたら、頑張って男役作ってます、というかもしれないけどね。

そう感じること自体古いのかもしれないし。




無理やり、男役を作ってた時代が懐かしかったりして・・・。





****


次回は、また、星組公演の感想に戻ります。
[PR]
# by ichigoshoto | 2012-09-01 09:00 | タカラヅカ