tontonのジュビレ日記

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お庭通信:試行錯誤 2009/8/5

とうとう、噴霧器を購入しました。
バラの病気予防のために、木酢液(他にニームとか)を葉っぱに撒くんだが、スプレーでやってるととても時間がかり、手が疲れる。
というわけで、電池式の噴霧器を買った。
本日、噴霧器による第1回噴霧。いやー楽ちん。

バラを植えたり芝生を植えたり、としていて、どうもうちの庭は水はけが悪いんではないかということに思い至った。
地植えより鉢上げしたほうが生育旺盛なバラ。
「ほっといてもどんどん増えるわよ」と言われて植えたミントやラベンダーが消えていく・・・ハーブは乾燥気味のほうがよいので、湿った土壌では根ぐされしてしまうのだなあ。

「土が大事」というのはよく言われることだが、やっと実感としてたどり着いたというわけ。
ま、大それたことはしないで、このまま、合うようにやっていくんだが。

簡単にできることを、ということで、塀際に盛り土をしてボーダー花壇を作ることにした。
これなら、じめつかないだろう。

息子のアルバイト料(ガンプラ1体)を払って手伝ってもらう。
ガンプラといったって、ン千円するから結構高くつくんだが。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:06 | holiday主婦の日常

カメ通信:卵を産んだ 2009/7/29

今朝、お庭の草取りをしたあと、池を覗いて気がついた。
池の中のちょっと高くなってて、ブロックを置いたところのそのブロックの穴の中に産みつけられていた。
8個もですよ。半分水につかってる。
お、どしたらいいの?
で、ネットで調べた。
水の中ではダメらしい。
入れ物に砂だの赤玉土だの入れろといろいろ書いてあるが、要するに乾燥しないようにできて、孵化したときに自力で抜け出せるものならいいようだな
産卵して数時間経ったのは動かしてはいけないともある。
うおーもうタイムリミットかもしれない。

で、パーライトをタッパに入れて、そっと移す。
これで、2-3ヶ月で上手く受精卵だと孵化するそうだが。
どうでしょうかね。
様子を見ることにする。

写真を撮り忘れたので、後ほど。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:05 | holiday主婦の日常

天中殺? (年が分かる)    2009/6/8

あーーーもおっ!

ということがここんとこ続いている。


せっかく咲いてくれたバラの花を切り取られ、持ち去られた。
楽しみにしてたのに、がっかり。
持ってった人、それって窃盗というのですよ。


翻訳のほうで、「やりなおし」が数件送られてきた。
最近ちょっとこなれてきた? なんて思ってたが、ちょっと高くなった鼻をくじかれる。
しかしさー、校正の人が変わると言うことが変わるのって、やめてほしいなあ。


楽〇で予約注文したDVDが届かない。ク〇ネコさんに電話して調べてもらう。
〇天て、DVDはメール便で送るのよね。ポストに投函。で、パートだかアルバイトだかの人が自転車できて、ポン、とポストに放り込んでく。プロ意識を疑ってはいけないが、社員とは差があるようだ。
前にもメール便で来るはずのものが届かなくて電話したことがあった。
高いお代払ってるんだから、メール便はやめてほしいなあ。
ああ、あさこちゃん、リュウさま、今どこにいるの?(違)


CHANGEを合言葉に始めた同窓会役員会。
ことごとく、頭の古くて硬い先輩方に打ち砕かれる。
でもって、学校のやる気のなさ。
もう縁を切りたい。


そして、ここへきて、仕事の・・・。ちょ、ちょっと・・・もちょっと緊張感持ってやってくらはい。


まーこんなこともあるよね。明日に期待しよう。

明日という字は「明るい日」と書くのよ(古っ)。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:04 | holiday主婦の日常

英語と日本語の話 2009/5/30

化学の分野で、英語をそのままカタカナにして日本語として使ってることは多い。
いい日本語表現が見つからなくて、そのままカタカナ英語を使ってるうちに、それが定着しちゃう、ということはよくある。
そうやってカタカナ英語が定着した業界用語がいくつもあるんだが、私がやってる翻訳の業界では、「なるべく日本語で」というのが基本なので、分かりにくくなるなあと思いながら日本語に直すことになる。
研究者の間ではカタカナ英語が市民権を得ているのに、それはいかん、と、翻訳の元締めが言ってくる時、一体誰に向けて翻訳をやっているんだろうと思うことがある。


例えば、"code" という動詞。
生化学の分野では、これはタンパク質の遺伝情報の暗号を持っているという意味で使われ、「このポリペプチドをコードする核酸」なんていう言い方をする。
でも、翻訳の側からは動詞は日本語にしてくれ、と、言ってくるわけで、「このポリペプチドの遺伝情報の暗号を持っている核酸」なんていう言い方になってしまうわけ。
これ、研究者にとっては「コードする」と書いたほうがずっと理解が早いと思うんだけどね。
読むのはもっぱら研究者でしょうに・・・。


"haircare"、"skin care"なんて、「ヘアケア」、「スキンケア」とすればいいところを、「頭髪の手入れ」だの「皮膚の手入れ」だのなんてことになっちゃうのだ。
仕事だから、言われたとおりにしてますけど、時々笑っちゃうのよね。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:03 | holiday主婦の日常

5月のお庭通信 2009/5/28

ブルーランブラーはうわーっと咲いて終わりました。
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これは名残り。

今年は、冬の間のお世話の甲斐あって、どのバラも元気。

イングリッシュローズの良さがやっと実感できました。

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アブラハム・ダービー。一番花は大きいというけど、ほんとにそうでした。


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うちに来てもう17年くらいになるバラ。名前分からない。


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ヨークアンドランカスター。小さい花だけど、薄ピンクに白い筋が入ってきれいです。
これ、つぼみがとても気高い感じなのだ。
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気高いといえば、こっちも。ロザ・エグランテリア。ちょっとハレちゃいましたね。



で、今流行りの緑のカーテンを作ろうかと思って、あさがおの種をまいたら、お隣の方がお豆とキュウリの苗を下さったので、それも一緒に植えた。
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興味津々のうちの娘。


***

ところで、うちの娘です。
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まともな写真を出してなかったので。
よろしくお願いします。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:02 | holiday主婦の日常

お庭通信:ブルーランブラーが咲いた 2009/4/4

今日の庭仕事は、①カメ池の水の取替えと②日光浴用の台の拡張(漢字にすると大工事みたいだ)、③バラの病害虫よけの薬剤散布、④肥料の散布(これまた、散布なんて大げさな)

①は、バケツで池の水をくみ出して、ちょっと泥をさらって、水道水をじゃんじゃん入れるだけ。
といっても、90X130cmの大きさの池ですから、8リットルのバケツで20回ほどくみ出さないといけません。この作業が結構ある。くみ出した水は全部庭木や鉢植えにやるから無駄にはならない。娘〈コーギー/1歳)が大喜びではしゃぎまわり、邪魔をしてくれる。

②は、池の中段になってるところに石を置いて日光浴出来るようにしてたんですが、2匹のカメが載るには手狭になったので、その横に同じ高さの台を作ってあげたと。池の底にレンガや石をあれこれ組み合わせて積み上げて作った。ちょうどよい高さにするのにちょっと試行錯誤しました。レンガ2個と裏庭に転がってた小さいブロックの塊がいい具合の高さを作ってくれた。
水を入れながら、仕事の出来具合に満足する。
カメくんたちよ、ゆっくり日光浴してくれたまえ。

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③は、木酢液(木紅木さんのキクノールというのを使ってます)、キトサン(これは同じ木紅木さんのバラ用の抗菌剤の商品名)、ニームオイル、これらを水で希釈してバラの根元にひしゃくでばしゃばしゃ撒きます。
まだ4月になったばかりだから、虫も病気もこれからですね。昨年はニームオイルを水で薄めたのを葉に噴霧というのだけだったけど、結構うどん粉病とか黒点病にやられました。今年は冬の間から根元に撒きました。どれだけ効果が出るだろうか。

④は、ハイポネックスのバラ用液体肥料を水で薄めて、これも根元にばしゃばしゃ。固形のは、犬が食べちゃうのでダメです。「バラ用」といううたい文句に弱いので、これ使ってますけど。普通のとどう違うんだろうか。

私は、自然に育って咲いてくれるのがいいと思ってます。今までの庭の木や花はそうやってきました。要するに、ほったらかしの「放置式」ですが、バラは少しは面倒みないといけないようです。花の美しさばかりを追求してきて、近親交配が多かったんでこうなったんだろうかなんて思ったりもしますが。
中国の野生のバラがヨーロッパに入り、品種改良されてハイブリッドという今のバラが作られたわけですが、合成の農薬など無い時代に咲いたバラたちはそんなに世話がかかる虚弱体質ではなかったんではないかと思います。オールドローズと呼んでいるバラはその類いでしょうか。確かに、ランブラー種というのは丈夫です。そういう種類を探して育てたら楽に行くかな。
あと、ヨーロッパの寒冷気候で生まれた植物だから、温暖な日本ではちょっと勝手が違うかもしれません。
とにかく、春から秋くらいまでは葉を茂らせて時々でいいですから花も咲かせて楽しませて欲しいと思うのです。種類によって多少の差はありますが、ほっとくと病気、虫の餌食になります。だから、少しは薬剤を使います。
バラは薬(農薬のことね)を使わないと管理できないとか、いや無農薬でも十分いけるとか議論がありますが、程度問題だろうなと思います。少しのバラを小さい庭で育ててるんなら、虫は手で取る、日当たりが良く風通しの良いところに植える、ということで、いくらかはいけるだろうし、大庭園でそれこそベルばらの庭園のように(見たことないけどさ)沢山のバラを咲かせようと思ったら、農薬散布、肥料散布はしないとおっつかないでしょう。

無農薬派と農薬容認派(又は無農薬逆有害派)の議論は、どうもかみ合ってない気がします。
例えば、木酢液は発癌物質を含んでいるから農薬などよりずっと有害であると言うのと、いや精製した木酢液は発癌物質を含んでいないから安全だと言うのの、無農薬逆有害派と無農薬派の両方の言い分は、結局「精製したら有害物質は除去される」という同じことを言っているんではないかと思います。
結局、どちらもなんらかの作用を持つ薬剤です。

だからどうなん、私の場合は。
で、さっきも書きましたが、葉っぱが元気よく茂ってくれて、時々は花が咲く、そんなところで満足なので、そういう状態を維持できればなんでもいい。農薬そのものは、なんだかんだ擁護する人はいるけど、農業に従事している親戚がこれから散布、ていうと、完全防備の姿で出て行ってたのを思い出すと、やはり生体そのものに与える影響はあるんだろうと思う。だから、なるべく使いたくない、という簡単な論法です。木酢液やなんかが庭の生物や犬や我々人間にどれだけの影響があるかなんて、まだ誰もわからないでしょう。何十年かしたら、アレはやはり有害物質であったということになるかもしれない。
そういうわけで、いくらかの覚悟の上で使いますが、最小限度に抑えようと思っています。というより、そんなに頻繁に世話しないので自然とそうなる。
で、植える種類も丈夫で元気、というのを選んでいこうと思っています。
ブルーランブラー。これはほんとに丈夫で元気。私にぴったりの種類でした。これくれた神父さん、ありがとう。


前置き長し。

ブルーランブラー開花宣言。
これから、温かくなっていったらどんどん咲くでしょう。

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それから、チューリップ。

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赤いのはもう下火です。
あと、何色がさくんだろうか。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:01 | holiday主婦の日常

お庭通信:春になりました 2009/3/26

というか、ここ数日はまた真冬ですが。

先日の温かい日が続いた時に、さくらんぼの花が咲きました。
これ、ソメイヨシノにそっくりなんで、道行く人は驚き呆れた顔して通る。


さくらんぼが終わったら、チューリップが咲き出しました。
今年も生協で、ン十個いくらというのを植えたのですが、毎年違うのが咲くので楽しみです。
今年のはちょっと花びらがちぢれた・・じゃなくて、フリルと言いましょう。色は今のところ、ピンクと赤。あと、何色が入ってたんだっけ。


バラの芽もどんどん伸びてきてます。
ブルーランブラーが今年も凄い元気。
イングリッシュローズは昨年からのお世話の甲斐あって(あくまでも自分比)、バラらしくなってきました。
今年はもっと花を期待できるか。
昨年は黒点病との闘いに明け暮れ、あまり花が付かなかったので。


カメくんたちも、も少しすると目覚めるでしょう。
変温動物だから、気温で左右されるんですね。


お庭の写真は無いので、今日はこれ。

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我が家の娘も1歳になりました。
エプロンしてお散歩です。雨上がりとか早朝は、エプロンやレインコート着用が必須です。足が短いからお腹が汚れる。

今日は珍しくポーズとってくれた。
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by ichigoshoto | 2009-01-30 00:00 | holiday主婦の日常

冬の憂鬱

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うちの子、なんでも噛み噛みして壊してしまうので、遊ぶものがなくなってしまう。

で、新しいのを買いまして、早速試してみたんですが・・・。

これが、お腹を押すと「ビー」と泣くんですね。

これが怖いらしい。

ちょっと気分が落ち込んでます。
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by ichigoshoto | 2009-01-29 21:03 | holiday主婦の日常

変革の予感

同窓会の役員になった。なったというよりなってしまった。
なんにんもの人から電話があり、同期から福会長を出さないといけない、誰もいないのよ・・・と。
半分、泣きが入る人もいた。
1ヶ月に1回の例会と1年に数回のなんたらの会合、それからバザーのお手伝いくらいだと言う。
仕事があるんよ、と言うと、あなたが出られない日は連絡ちょうだい! と熱心におっしゃる。
こんなのは今だけの約束と知りながら、まあ1ヶ月に1回くらいなら出られるか、と引き受けた。
引き受けてしまった。

嗚呼恐るべし、同期からの電話。
勧誘よりもオレオレよりも怖い。


でまあ、4月の総会で本決まりだが、その前にちょっと引継ぎというので現役員会に参加した。
で、驚いた。
同窓会が学校教育にここまで立ち入っていいのか、と思うようなことをやってて唖然。
そのことに誰も問題を提起してこなかった様子にも唖然。
他にも旧態依然とした習慣がまかり通っていて、唖然とするばかり。

新会長、もうひとりの副会長とで、これは変だよねということで意見が一致し、変革をしていかないといけないんじゃないか、やって行きましょう、ということになった。

さてさて、小さな一私立校の同窓会にもCHANGEは訪れるのか否か。
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by ichigoshoto | 2009-01-27 17:59 | holiday主婦の日常

そういえば私って

仕事をふたつ持ってまして(両方とも儲かってない)、そのうちのひとつが翻訳なんですが、これ、考えてみたら今流行りの契約なんだわ。

1件いくら、てのを月に何個やったかで給料が決まってくる。
で、一応こちらの申し出で月に何件、て基準はあるが、月によっては沢山きたり、少なかったり。

今のところ、コンスタントに依頼がきてますが、「このオバサンの訳、使えないわ」てなことになったら、あっさりクビを切られるんだなあ、と、今日しみじみと思いました。

しっかりやらにゃなあ・・。

しかしね。
いつも期日間際になって突貫工事になるのはなんででしょうか。
毎日、〇個ずつって決めてちゃんちゃんとやれば、3日続けてカンヅメ、ねじり鉢巻、てなことにはならないのになあ。

夏休みの宿題を始業式の1週間前に終えて「あそぼ」と誘いにきた友達を信じられないと思いましたが、あの時に友達を見習っていれば、今ごろもっと楽になってただろうなあと・・・(時既に遅し)。

頑張ります。
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by ichigoshoto | 2009-01-22 23:33 | holiday主婦の日常