tontonのジュビレ日記

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「わたさん」が浸み込んでるPC

生化学関連の翻訳やってるんですけど、
核酸の塩基配列用語で、codon という言葉があるんですね。
翻訳すると、まんまで「コドン」となります。

最近、これを入力すると、

湖ドン

と出るんですね。

どれだけ、「こづき」→「湖月」と入力してるか、ということなわけで。
「湖」という文字を見るだけで、ハッとしつつ、温かい気分になるオバサンでした。
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by ichigoshoto | 2008-02-17 01:48 | ほどほどジュビレ

しつこくアレックス

荻田くんの発想は面白いと思うんですよ。
で、ひとつの言葉で二重の意味を伝えよう、てのが、お主なかなかやるな、の領域で。

たださ。
A‐”R”ex って、あちらの人が読んだら、「アレックス」にはならないでしょ。
たぶん、「エイレックス」になると思うんだよね。

やっぱり、日本語英語だなあ。

だからなんだ、ですが。
あんまり、こういうのに引っかかってあれこれ言うのはよくないと思うんですけど。

スペイン語で、ぺらぺらやられても私にとってはぜんぜんわからないから、無問題ですしね。

でも、英語って一応みんな学校で習ってるんですから、分かる人の比率は、スペイン語よりはるかに多いと思うんですよね。

だからさ、今回のことはまー間違いとかって言うのじゃないから別ですけど、今後あんまりベタなミスはしないでほしいね、ということです。
ちょっと知ってる人に見せてみるとかさ。

あー今度の「WILDe BEAUTY」は、問題ないですよ。
オスカー・ワイルドのWildeと、野生的なという意味のwildを、引っ掛けたというところで。
で、ワイルドが美しいというのと、野生美というのと両方の意味を持たせている。
ワイルドが野生美だったんか、というと、それは分からないですけど。
舞台を観てのお楽しみ、てとこでしょうか。


*アレックスについて、話のつながりが分からない方は、本家のジュビレ日記の「A‐”R”ex」についての日記を読んでください。たいしたこと言ってるわけじゃないですが。
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by ichigoshoto | 2008-02-15 12:58 | ほどほどジュビレ