tontonのジュビレ日記

<   2008年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ブリジット・ジョーンズなんか読んでます

英語の話しが続きますけど。

専門バカにならないように(時すでに遅しな感もありますが)、ちょっとトレンドな小説なんか読んでみようかと、本屋に行き、こんなの選んでみました。

Bridget Jones’ Diary (by Helen Fielding)

「ブリジット・ジョーンズの日記」です。
レニー・ゼルウィガーの主演で映画になりましたね。

日常会話の延長って感じで、読みやすいかな、と思ってね。
しかし、甘かった。
トレンドすぎる。

わかんない用語がいっぱいで、略語がわかんないし、大体固有名詞、知らんよー。

分からないから、一端本を置いて調べるわけですね。ネットで検索すると、わりとすぐに出てきます。ほおおお・・・そうなんか、と。しかし、そのたびに中断すると、ブリジットさんの泉から湧き出て淀みなく流れるようなおしゃべりがとぎれとぎれになっちゃって、面白さが半減ねーなんですね。
仕方がない。

でも、若いけどそろそろ年増になりそうなところにある普通の女性の、揺れる心(しばしばおバカ)(これが笑える)がよく描かれていて、流れに乗れると面白いです。

普段、使ってる英語というと、proteinとかnucleic acidとかplasmidとかrecombinantなんていう専門用語ばかりで、いわゆる時事英語とか日常英語なんかの語彙は、大学のころから歩みを止めておりますので、結構目から鱗みたいな発見があったりするんですね。
お、これは! というときはご報告したいと思います。
(鬼の首とったみたいにw)


*ちなみに、上の英語は、順番に、タンパク質、核酸、プラスミド、遺伝子組換えの、という意味です。
[PR]
by ichigoshoto | 2008-02-22 00:12 | holiday主婦の日常

「わたさん」が浸み込んでるPC

生化学関連の翻訳やってるんですけど、
核酸の塩基配列用語で、codon という言葉があるんですね。
翻訳すると、まんまで「コドン」となります。

最近、これを入力すると、

湖ドン

と出るんですね。

どれだけ、「こづき」→「湖月」と入力してるか、ということなわけで。
「湖」という文字を見るだけで、ハッとしつつ、温かい気分になるオバサンでした。
[PR]
by ichigoshoto | 2008-02-17 01:48 | ほどほどジュビレ

しつこくアレックス

荻田くんの発想は面白いと思うんですよ。
で、ひとつの言葉で二重の意味を伝えよう、てのが、お主なかなかやるな、の領域で。

たださ。
A‐”R”ex って、あちらの人が読んだら、「アレックス」にはならないでしょ。
たぶん、「エイレックス」になると思うんだよね。

やっぱり、日本語英語だなあ。

だからなんだ、ですが。
あんまり、こういうのに引っかかってあれこれ言うのはよくないと思うんですけど。

スペイン語で、ぺらぺらやられても私にとってはぜんぜんわからないから、無問題ですしね。

でも、英語って一応みんな学校で習ってるんですから、分かる人の比率は、スペイン語よりはるかに多いと思うんですよね。

だからさ、今回のことはまー間違いとかって言うのじゃないから別ですけど、今後あんまりベタなミスはしないでほしいね、ということです。
ちょっと知ってる人に見せてみるとかさ。

あー今度の「WILDe BEAUTY」は、問題ないですよ。
オスカー・ワイルドのWildeと、野生的なという意味のwildを、引っ掛けたというところで。
で、ワイルドが美しいというのと、野生美というのと両方の意味を持たせている。
ワイルドが野生美だったんか、というと、それは分からないですけど。
舞台を観てのお楽しみ、てとこでしょうか。


*アレックスについて、話のつながりが分からない方は、本家のジュビレ日記の「A‐”R”ex」についての日記を読んでください。たいしたこと言ってるわけじゃないですが。
[PR]
by ichigoshoto | 2008-02-15 12:58 | ほどほどジュビレ