tontonのジュビレ日記

<   2005年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

頑張って見てます

ガンダムSEEDデスティニイの再放送である。

3回めにきたばかりだが、早くも頭の中が混乱をきたし、挫折しそうになる。
出てくる少年が皆似ていて、区別がつかない。
モビルスーツ(MS)がかっこよく闘うんだけど、どっちがどっちだか分からない。
で、息子の解説を仰ぎながら見るのである。
こういうときは、なかなか親切に教えてくれる。

アスランという少年が、以前は「ザフト」に属していて、そこを飛び出して今は「オーブ」の側になっている、ということがわかって、随分すっきりした。
シンとアスランの区別もつくようになったし。
まだ謎があるのよね。それは、追々明かされていくわけで。
毎回きちんと見なくてはついていけないのだ。
頑張ります。

ところで、「チャングム」(BS放送のほう)は来週が最終回らしいが、ほんとに波乱万丈だわね。
一段落して、これでめでたしか、と思うと、又次の問題が持ち上がる。
でも、この話しはよくできてる。
「女性でありながら、王の主治医になった」という史実から作られた物語だが、才能があったので最高の位をいただきました、という風には、簡単に終わらせてない。
男尊女卑の時代、いくら能力があったと言っても王の主治医になるに当たっては、たくさんの抵抗や軋轢があったに違いない。そこのところをきちんと描いているので、ありきたりの成功物語になっていない。面白いのである。
で、王様は治療の甲斐もなく死んでしまい、チャングムはその責任を取らされて追放になるようだが。そして、最後に二人に幸せが訪れるんだろうか。
ここまできたら、ジョンホさんと幸せになってほしい、と思うのである。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-21 23:19 | holiday主婦の日常

来年のカレンダー

そろそろ時期ですね。

私の場合、感心があるのは、やっぱり宝塚とOSK。
まだ両方とも買ってない。どれにしようか迷うのも又楽し。です。
売り切れる前に買わないといけないが。

ヅカのほうでは、わたさんのパーソナルカレンダー。
これは毎年買っているので、基本行動です。

それから、小さいの・・なんていいましたか、デスクカレンダー?
そこらへんに置けるのがいいよね。
でも、舞台メークじゃないのよね、これ。
ジェンヌさんはなんといっても舞台姿がとどめ、と思っているので、どうしようか、と思っている。

じゃ、ステージカレンダーは?
うん、いいんだけど、好きな人のばっかり見たくなるので、最初から夏だったりしちゃって、カレンダーの存在意義なしなわけ。あ、これはやってる方、多いようですが。

OSKは、今年は小さいのが出ましたね。
レトロコンパクト、て感じが好み。多分買うでしょう。

で、いろいろ思い巡らしているうちに、じゃ、自分好みのを作っちゃえばいいじゃないか、と思いつきまして。まあ、カスタマイズしようということね。

で、こんなことやって、遊んでる。
d0037729_1984871.jpg

これは、パワーポイントで作ってます。
ロゴと画像と、好きな位置に入れられるので、とても便利。
で、星組公演の予定とか、売り出しの予定とか最初から入れる。
まさに、私による、私のための、私のカレンダーであります。

「チラシやポスターやお知らせなんかを作るのには、パワーポイントがいいですよ」
と教えてくれた師匠が見たら、こんなことに使ってるんですかーとがっかりするかも。
いや、新しい発想ですね、と、感心してくれるかな?

パワーポイントがなくても、ワードとエクセルがあれば作れます。
あと、好きな画像を用意してね。
皆さんもカスタマイズドカレンダー、いかが?


*画像の中に超赤っ恥なミスがあります。どこでしょう?
 (夏さんならすぐだわね。)
 自分への戒めとしてこのままにしときます。本物はもちろん、直しますわ。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-16 19:22 | holiday主婦の日常

最近のHP師匠との会話

わが尊敬するHP師匠は、パソコンの本の編集なんかもやってる。
つい先日も新しいのが出たとかで、

「こんなのが出たんですよ」
ほおお。(ぱらぱらとめくる)・・・これは便利そうですね。表なんか作ってて、こういうことしたいけど、どうしたらいいの、みたいなことありますもんね・・・わりと、初歩的なことが載ってるんだ。

「そうです。ここ(私の職場)で聞かれたことなんか、実際に載せてます。僕に教えてもらうと思ってもらえれば」
てことは、師匠がいるときは、師匠に聞けばいいってことですねー。

「ハハハ・・・そういうことになりますか」
ハハハ。でも、買わせていただきます。

最近、スキャナの調子がよくないので、師匠に聞く。
どうも、前よりくっきり行かないようなんですが、スキャナってそういうこと、あるんですか。

「そうですね。古くなると、そういうことはあるかもしれませんね。解像度を上げるときれいにとれますよ」
解像度、上げてるんです。でも、線のくっきり度が前と違うんです。縮小してウェッブに載せちゃうとそんなに違わないんですけどね。やっぱり気に入らないです。

「機種はなんでしたっけ?」
あー古いんです。ヤフオクで1000円くらいで買ったの。

「えーそうすると、相当使い込んだヤツだったのかもしれませんね・・・まあ、1000円だから仕方がないかもしれませんね。ああそう、ガラスが汚れてて、きれいにとれないことがありますよ。テレビなんかもほら、拭いただけで映りがよくなったりするじゃないですか」
ちょ、ちょっと師匠。いくらうちが埃だらけだって言っても、ふたしてあるのが汚れるほどって言うのは・・・でも、拭いてやってみます。

というわけで、ちょっと線がシャープでなくて(もちろん、ガラスを拭いてみたけれど)、イマイチ満足でない出来上がりなので、新しいスキャナを買おうかどうしようか迷っているところである。
しかし、仕事で使うわけでもないし、純然たるお遊びに何万も出すとなると・・・う~ん、考えてしまうんである。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-16 00:52 | holiday主婦の日常

秋ですね

夏前に、のうぜんかずらの苗を知人からいただいた。
も少し大きくなったら地面に移そうと思って、いただいた鉢のまま置いといたら、トレニアが芽を出した。多分、こぼれ種が混じっていたんだろう。
トレニアは元気よく育って、小さい鉢じゃ足りないくらい拡がり、花がたくさん咲いた。鉢の主人だったのうぜんかずらは、母屋を取られて小さくなってる風だ。

とてもきれいなので、玄関口に置いておくことにした。
思いがけず得した気分で、楽しんでいる。

d0037729_16524863.jpg

薄紫の花がトレニア。手前の小さい葉っぱがのうぜんかずら。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-13 16:55 | holiday主婦の日常

自分のことは自分で

夕飯どき、味噌汁を制服のズボンにこぼした息子、
「くうう~。しみこんじまった・・・出しとくから洗っといて」

・・・あんた、明日は休みでしょう。
「うん」

母は仕事だ。自分で洗いなさい。ウールは手洗いがいいんだけど、めんどくさかったら洗濯機でも洗えるよ。ネットに入れて、「ウール洗い」のボタンを押せば機械がやってくれる。
「・・・」

もう母親より大きいんだから、できることは自分でやらなきゃね。
「わかってるよ・・」

(ほんとにわかっているのか? ついでに言う)

これからは、黙ってれば周りがやってくれるなんていう時代じゃないんだから、男も自分でどんどんやるようにならないと・・・
「わかってる、わかってるよ!!」

大変結構。
息子よ、できる男になってくれ。何でもできる男になってくれ。
そしたら、引く手あまたになることを請合うよ。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-08 15:37 | holiday主婦の日常

こんなの見ました

最近観た映画など。録画ばかりだが。

・「旗本退屈男・謎の幽霊船」
OSKの勝浦千浪が出演するという情報により録画した。
華崎さんの情報にはいつも感謝)。
勝浦女史は、琉球の女性の役で、男役じゃなかった。ちょっとがっかり。だが、所作はきれいで、さすがだ。琉球の女性たちが踊りを披露する場面があったけど、もしかしてOSKの人たちだったりしたのかな。クレジットには出ていなかったので、分からなかった。早乙女主水之介の市川右太衛門は、トド様を太らせた感じ(ふはは)。立ち回りがかっこよい。

・「旗本退屈男・謎の七色御殿」
勝浦千浪はでていないのだけど、なんとなく見てしまった。ワルもんもいいもんもパターン化していて、分かりやすい。最近のひねったキャラにひねった役作りに慣れている目には、こういう単純なのが新鮮で面白い。
将軍家次男のニセ者役の人、すねた感じがなんとなくサエちゃんの雰囲気で、サエちゃんがやったらぴったりだな、などと思ったりする。
山城新伍が若様の役で、紅顔の美青年。年月は人を変える。
早乙女主水之介、やっぱり太ったトド様だ。

*ところで、こんな「旗本退屈男」サイトを見つけた。ご参考に。


・「48時間」
BSが付けっぱなしになっていて、見るともなく見出したのだった。エディ・マーフィとニック・ノルティが、ちょっとくたびれた刑事と囚人の役で、この二人が悪者をやっつける話。最初は険悪な雰囲気なのが、だんだんに友情が芽生えるのはこういう話ではパターン。
面白かった。ノルティが味のある俳優になっていて、マーフィとのやり取りがそこはかとなく可笑しい。クライマックスのシーンでの迫力が、この刑事の人生というか人間性というかそういうもの全部が出ている感じがして、ああちょっと凄い俳優さんになったんだな、と思った。
これ、ヅカかOSKで、男役でやったら面白いんじゃないかと思った。
正塚さんや石田君あたりでどうですか。

・「ガンダムSEEDデスティニー」最終回
この前の土曜日が最終回だったのね。
そうか・・・「お風呂入れなさい!」と言っても、息子がTVの前から動かなかったわけだ。(もちろん録画しているので、その時間に見ていなくても大丈夫なのだが、最終回は放送と同時に見たかったんだろう。分かる気がする)
息子が学校に行ってる間にゆっくり見ました。
「自分たちの将来は自分たちの意志で選ぶ」ということだわね。
で、人類の命運が少年によって救われるというお決まりの展開ではあるが、少年少女たち、それから大人たちの複雑な心もちも出ていたりして、ワンパターンでないものが感じられた。最後のシーンなどはちょっと切ないものもあったりして。
ガンダムオリジナル3シリーズ(「ガンダム」、「Z]、「ZZ」)以後のガンダムものに柳の下のドジョウをねらった風な安易な作り方を感じていたけれど、これはちょっと違うかな。MS(モビルスーツ)や船などのメカ関係の精巧な描きこみ、戦闘シーンの迫力も、CGを使っているにしても、よくできていて、合格だった。
いかんせん、物語がよく分からない、登場人物がみんなよく似ていて(笑)、どの人とどの人がどういう関係かというのもわからない。通してみたら面白いのかな。
と、渡りに船、とはこのことである。今日(感覚的には昨日の夜中)から再放送が始まったらしい。これも録画されていたので、第一回目を見ることができた。
(こういうことには抜かりのない息子よ)
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-06 16:59 | holiday主婦の日常