tontonのジュビレ日記

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今年の夏も暑かった

冷たいものがやたらに食べたくなってね。
夜になって、息子に「アイス買ってきて」と、頼んだこともあった。
アイスクリームをよく食べた。(だから、痩せない)

近所のスーパーは週に1度、アイスクリームが40%引きになるので、よく利用する。
ほんとは1週間分買いたいけど、冷凍庫に入りきらないので、6個くらいで我慢する。
でも、翌日にはなくなる。
今日も安売りでまとめて買ってきた。
ハーゲンダッツも割引になるのだけど、今は質より数で勝負だ。
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今日はこんな組み合わせ。
まだまだ当分は需要がありそうだな。

*追記:全部私一人で食べているわけではない。
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by ichigoshoto | 2005-08-31 22:58 | holiday主婦の日常

その後のカメたち

庭の池に引っ越したカメたちはどうしているか。
先日の台風による大雨も乗り越え、元気に過ごしている。
最初は人の気配を怖がって水の中にもぐりこんでいたが、だんだん慣れてきて、首を伸ばすようになってきた。

しかし、新たな問題が発生。
水がにおう。くさいのだ。
ええ~。水の量が多いから、大丈夫なんじゃないの?
しかし、どんどんくさくなる。にごってくる。くさいし、カメがかわいそうだ。
どうしたらいいのだ。調べる。

KAMEWORLDという可愛いサイトを見つけた。
世話の仕方に書いてあるなあ・・・「水かえはこまめに」。

でも、生態系ができれば自然の浄化作用が働いて、水かえしなくても汚くならないはずだ。そのためには、微生物が増えなくてはいけない。
微生物は水がきれいな状態で自然に増えるのだが、水道水はダメなのだ。
カルキをのぞいた水でないとダメなのだ。
そうそ、金魚を飼ってるときにやりましたね、置き水。バケツに水を汲んで、一晩置いておくと、カルキが消えて、金魚を入れても死なないのだ。
あれをするのね。今までしてなかったんですか。そうです。カメは水道水で全然平気だから、いつも水道からホースで直接ジャバーっと入れていた。

ではまず、置き水をしましょう。
この前まで使っていた衣装ケースいっぱいに水をためる。
水がきれいになったら、水生植物の浄化作用も利用しよう。
何を入れようか。
ホテイアオイなんてどうかな。お池の上でぷかぷかしてたら、ちょっと可愛いし。
カメを買ったお店で、水草も売ってたな。ホテイアオイもあるかな。
で、お店に行って、おじさんに聞く。ホテイアオイ、ありますか。
「ホテイアオイなんか、今はねえよ」
おじさんの表情と口調に、「今頃買いに来てオメエ馬鹿じゃねえの」と思っているのを感じる。
え、季節のものなんですか。
「あれは一年生だからね」
そうですか・・・では。仕方がないので、店先にあった水草を3束買った。
水草も効果あるわけだし。水面にぷかぷかの夢は継続となった。

大量の水を外に出すためにはこれが必要だろうと、夫が熱帯魚水槽用のポンプを買ってきた。灯油をタンクに移すときに使うのと同じ原理のものだが、これ、吸い取る口と出る口の高さに差がないと、ちゃんと水が流れてくれない。シュポシュポしてないと流れない。疲れますわ。シュポシュポしながら、電池式のポンプを買うぞ、と決意する。
さて、そこいらじゅう水ビタしにし、カメを慌てさせて水を替え、水草を放り込んだ。
上手いこと行くといいな。

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上は台風一過の朝の満水状態の池。カメは無事だった。
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by ichigoshoto | 2005-08-30 22:53 | holiday主婦の日常

ボツ絵美術館

newOSKの洸弥和希は、少年ぽい感じのある美しい男役である。
洸弥さん命のSさんのたっての希望で先日「ハードボイルドな洸弥和希」をお絵かき帳にアップした。Sさんには喜んでもらえて、嬉しい限りであるが、実はここに落ち着くまでに、涙ぐましい試行錯誤があったんである。
すんなりOKになることもあるけれど、何度やり直しても上手くいかない、というときもあるのだ。そういう時ってドツボに嵌って、似てるんだか似てないんだか分からなくなる。で、こういう時って、いろんな人に似てくるんですね・・・これはコムみたい、こっちは水、はたまた男役の時のひじりんだ・・・。ペン入れして取り込みまでしたけど、結局気に入らなくてやめたのが、数枚あった。

で、参考までにこんなのもあったのよ、というのをお見せする。

(1)洸弥和希


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左はなんとなく、コムちゃんみたく見える。右はひじりん風。
ほのかに洸弥さんの面影が見えなくもないが、ほんわかした中にもきりりとしたたたずまい、というのが出てないので、ボツになった。洸弥和希を知ってる人が見たら違うのがお分かりだろう。


(2)ソウル・オブ・シバのわたるレークととうこオーキッド

これは舞台写真を描いたものである。公演の幕間にキャトルで見つけて、あんまり面白いから買ってきちゃったんである。ほんとにこんな顔をしてるんである。二人とも下向いて口をとがらせて。こういう写真を売るとは、劇団も分かってるねーと思う。

帰って早速描いてみたんだけど・・・
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ははは、これはマンガだ。
ちょっと麗しさが・・。元の写真も麗しいというのじゃないけど。
レークがなんとなくずんぐりむっくりな感じなのは、
モチ子さんの「くつみがきレーク=シロクマ」説が頭にあったからで・・。

こういうのも時々出来上がる。

お絵かきは楽しく、奥が深い。楽しくお絵かきしましょう。

*「フェアリーな洸弥和希」上手くいった(と思ってる)版は、本家のお絵かき帳にアップしてあります。MY DAYS OF JUBILATION>お絵かき帳>男前ポートレイトOSK編
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by ichigoshoto | 2005-08-24 22:16 | holiday主婦の日常

完成~!!

亀池が完成した。
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ネコ、カラス対策として周囲に花壇用の柵を立てて、これに網をかぶせ、網を柵に釘で打ちつけ、固定した。2箇所、開けるところもちゃんと残した。

これで、カラスやネコの魔の手を恐れず、平和に暮らすことができる。
それに、柵が池より高くなってるので、雨がたくさん降って池があふれても大丈夫だ。
完璧でしょう(と自画自賛)。

で、新しい池に引っ越したカメたち、とても慌てて出て行こうとするのだ。
覗き込むと水の底にかくれちゃうし。おいおい・・・。
ここはあんたたちの棲み家なのよ。広くて深いのが不安なのかなあ。
ほんとに小さい脳みそだから、分からないんだろうなあ。
しばらくいれば新居もなじんで、前に入っていた衣装箱なんか忘れちゃうだろうけど。
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by ichigoshoto | 2005-08-21 13:28 | holiday主婦の日常

ビスケットは3枚になるのか、4枚になるのか

♪ポケットの中にはビスケットがひとつ、ぽおんと叩くとビスケットはふたつ♪
という「不思議なポケット」という歌、

ポケットを叩くとビスケットは増えていき、
最後に
♪こんな不思議なポケットがほしい♪
と歌う。

ビスケットが増えて食べ放題、というこどもにとっては夢のような魔法のポケットのことを歌っているのだが、
「叩くとビスケットが割れて2個になるってことじゃないのー」と現実的なことを考えていた。
かわいげのない子供だったが、友達にも賛同してくれる子がいた。子供って案外クールもんである。

で、「割れて個数が増えるだけ」と思っていたので、2枚の次は4枚だとばかり思っていたら、「3枚」だそうだ。「割れて増える」という現実を歌った歌じゃないのだ。それが当たり前だろうが。

検索していたら、

「叩くと増える」とはどういうことかについての論文とか、

通販で「不思議なポケットつきのオーバーオール」なるものを買ってしまった人の話(ハッハッハ)とか、
面白いのが見つかった。
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by ichigoshoto | 2005-08-19 10:48 | holiday主婦の日常

えっさほいさ

掘ってます。

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息子にやらせたら、早い、早い。
バイトから帰ってきた兄も加わって、
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あっという間に、掘れてしまった。

こんな感じにお池が入る。
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これで完成か。
いや、まだまだ。
ネコ、カラス対策をしなくてはいけない。
お得意のネットで注文したものが来るまで、小休止。
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by ichigoshoto | 2005-08-18 13:30 | holiday主婦の日常

ここに池ができます

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やっと整地ができた。
この暑いのに、原っぱというかジャングル状態のこの草を取り払うのを考えただけで、どっと疲れていたのだが、夫がいいものを見つけてきた。

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電動式の草刈機。
これを使うと、今まで汗だくだくで1時間かかったような所が、ものの30秒くらいできれいになっちゃう。うひゃーこれはいい。
早く買えばよかったねえ、おとーさん。

で、この草刈機を用いまして、上のようにきれいに整地されたわけ。
ここに穴を掘ってお池を埋めるのだ。

穴に収まるお池はこんなの。
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さて、穴を掘るのは手動だからな。
ちょっと心構えが必要だな(おおげさ)。
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by ichigoshoto | 2005-08-16 15:01 | holiday主婦の日常

北風が薫ってきたか

先週はちょっと熱くなった。反省。

無理やり、という点はあるが、だんだんに子供の主体性が出てきたか。
先生が子供のために身体を張っているというのが示され、子供たちの心の中に何かを残したようだし。
しかしね。あんだけ凄いことをした(学校及び保護者関係者が誰も出てこないことについては、画面に出てこないところで処理したと理解する)エリカちゃんを、翌朝クラスのみんなが迎えに来るって・・・。
ここら辺の子供の描き方が単純で平坦だよなあ。
息子たちは「ありえねー」と、大笑いして喜んでたが。

それはさておき、先生の謎が徐々に明らかになっていくのか。
どんな謎があるんだろうね。「子供のよき話相手」を実行していた青春先生がある事件のために再教育センターで再教育されて、こういう風になりました、てな安易な展開じゃないでしょうが。
最後のピンク着たさわやかなアクツ先生、「ほんとの私はこうでーす」て、なんなんでしょうか。和美ちゃんが夢にみたアクツ先生だった、というのがオチだろうと思ってるけど。

最後のダンスは、あれはアマミではなくてアクツ先生なんじゃないかと思い始めている。
ただ、明るいアマミ、踊れるアマミを見せるために入れた場面じゃないのじゃないか。
アクツ先生と大人になった6年3組。すっかり打ち解けた間柄になった先生とクラスの子達が一緒にダンスを踊る。
すぐ後ろの茶髪スーツの青年なんか、ユースケ君に似てるじゃないか。
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by ichigoshoto | 2005-08-15 13:16 | holiday主婦の日常

ある日のHP師匠との会話―メモリー管理をちゃんとしよう

これこれこういうことがあって、と師匠に話す。
師匠ひとしきり、わっはっは、と笑い、

「CDじゃダメなんですか(CDに保存すれば、という意味)」
CDだと、軽くオーバーします

「え、そんなに(ファイルの容量が)多いんですか・・・普通は、CDで十分入るんですけどね」
そうなんですか・・・あ、そう、htmlファイルはたくさんあります

「htmlファイルは大きくないですから、問題にならないです。」
とすると・・・ああ、翻訳で送られてくる資料に画像がたくさん付いてます

「それらしいですね。でも、そんなに画像が多いんですか。」
終わったのもとってあるから

「なんで終わったのも保存してるんですか。」
なんとなく、要ることがあるかなあ、と

「・・・ビニール袋とか大事にとっといたりしてませんか?」
はは・・・そういうわけじゃ
では、要らないのは削除します

「そうですね。用が済んだものはどんどん削除してください。」
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by ichigoshoto | 2005-08-11 09:27 | holiday主婦の日常

あのダンスは川崎悦子だったのね

もう好きにしてくれっ。
アクツ先生の言うことがあまり唐突且つ行き当たりばったり的だから、怖さが大幅にしぼんだ。
で、子供たちがほんとに安易に「子供」。
小学6年生ともなると、かなり大人の世界に対して批判的な目もでてくるはずだ。
先生が怖くて言いなりになり、赤いシール欲しさにあそこまで一生懸命にやる子供ばっかりじゃないだろうし、ユースケと和美への態度も全員あまりに一致していて幼稚。で、いきなり全員心を入れ替えちゃう?ってね・・。そういう子供もいるだろうが、もっといろんな子供がいていいと思うし、子供はもっと頭がいい。もっと狡猾である。
フィクションだから、ということなんだろうけど、フィクション=作り物=リアリティのなさ、になってしまってはいけないのである。
和美が怪我をするところもそうだ。
学校で子供がガラス窓をぶち割るような怪我をした場合、まず救急車だろう。
単なる切り傷で軽傷だった、というのは結果としてそうだった、ということになるのであって、まずは救急車を呼ぶのだ。頭を打っているかもしれないので、動かしてはいけないだろうし。
家庭に連絡しないというのもありえない。軽傷であろうとなかろうと、学校で怪我をした時はすぐに家に電話をするもんなのだ(我が家は3人息子がいるので、何度も経験があるのよ)。
夏休みで、6年3組だけ特別授業であっても、他の先生が誰もきていない、というのもありえない。
ここのアクツ先生の一連の行動、通常の日本の学校の考証がきちんとされていないので、だいぶ引いた。アクツ先生の冷静、迅速な行動と看護婦も顔負けの処置とで、先生のできるところを見せようとしたらしいが。

と、文句を言ってるが、和美とユースケ、シンドーさんがいいのと、アマミがカッコいいので、引き続き見守って行こうと思う。
アクツ先生、謎がありそうだが、誰かに復讐、なんていうサスペンスに展開して行ったりしないでしょうね。

ところで、最後のダンスがかっこよくて、これを踊ってる人たちはどういう人たちなのか、それから、振り付けは誰なのか知りたくて、ハイスピードで流れていくクレジットをじっと見つめ続け、「振り付け 川崎悦子」という名前を見つけた。
ちょっと有名な振付家じゃないですか。
宝塚でも時々やってる。「マラケシュ」のプロローグもそうだった。(残念ながら覚えてない/泪)
アマミの後ろでノリよく踊ってる人たちは誰なんだろうな。素人じゃないよ、明らかに。
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by ichigoshoto | 2005-08-08 00:52 | holiday主婦の日常