tontonのジュビレ日記

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北風効果が現れてきたか

アクツ先生はシンドーさんじゃなくて、和美ちゃんみたいな子供だったのかもしれない。
いじめをなくすには、本人が強くならなくてはいけない、と、演説ぶってたからなあ。体験した人の説得力、かなあ。
で、アクツ先生は和美ちゃんの味方じゃないですか。だいぶひねくれたやり方だけどね。
クラスの子供たち、ますます類型的。と思うけど、実際にこういういじめもあったりするんだろうか。「一発ブチかましてやれ」と思うけど。

ユースケ君のおじいちゃん(おばあちゃん?)がとってもいいね。
いろんなことがあって、何だって自分で乗り越えてきた強さと人に対する優しさを持つ存在が、和美たちの道標になる。どんな教育理論や方法論も必要ない。学校の先生たちも、親もかなわないね。
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by ichigoshoto | 2005-07-31 10:37 | holiday主婦の日常

洗濯機が壊れた

羽根が回らなくなった。モーターの音はブンブンしてるのに。
一応、修理に出そうかと説明書を出してみたが、製造中止後6年間は部品があります、とある。
え・・・そうすると、うちのはもう時効ですか。6年て早過ぎないか。
で、新しいのを買った。
今度は全自動。
そうです、今までは二槽式だったんだから。
兄の嫁さん(私よりぐーーーンと若い)が「二槽式ってどう使うのかわからなくて」と言った時に時代の流れを感じたのよね。
でも、二槽式のほうが便利だ。
汚れ具合の違うもの、色のあるもの、ないもの、そんなのをいちいち全自動で洗ってたら時間と水道代がかかってしょうがない。
だけど、今回は全自動にした。ステンレス槽とか槽乾燥とかタイマーとか、便利な機能がついてるのよ(こんなことで感心してます)。全自動は研究開発されてていいのが出てるけど、二槽式のほうは昔のまんまで、進歩がなくて、お印で作ってますって感じだなあ。
メーカーの気合の入れ方の違いを感じるが、仕方がない。
それに、もう楽したれ、て気分も手伝って。
息子たちも使いやすいだろう。クラブで着るシャツとか、お気に入りのブランドのシャツとか、自分で納得のいく洗い方をしてくれ。
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by ichigoshoto | 2005-07-30 23:58 | holiday主婦の日常

今頃観てるの

「チャングムの誓い」毎日再放送やってますね。
本放送の時、全然見てなかったんだけど、最近観始めて、毎日楽しみに観ている。
面白いんだ、これ。
一難去ってまた一難なのねー。
何気にチャングム、強くなってて、弱気のお師匠を叱咤激励しちゃったりして、頼もしい。
チャングムが壇ふみにちょっと似ていて、品のある顔立ちなのがいい。

衣装がいい。色がきれい。着物の衿の上から半襟のように白い布を重ねてるのがしゃれた感じ。長い裾を翻して足早に歩くところなんか、颯爽としててカッコいい。
女官の赤い服の上にエプロンみたいに白い上っ張りを着てるのが好きだな。

で、ドラマを動かすハンサングン、チェサングン、女官長の美人トリオ。
腹黒グループのチェサングンと女官長さんの表情がわかりやすくて、いいですわ。
片方の眉をきゅっと上げるところとか。

あと、チャングムに心寄せる武官さん。いまどきいなさそうな、まっすぐな男だ。好感度大。

お料理を作るシーンもなかなか興味深い。いかにも美味しいものが出来上がってくっていう映し方がいい。
何でも、包丁でトントンして細かくして、ボールで混ぜ混ぜ、ていうお料理が多いのね。
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by ichigoshoto | 2005-07-25 22:33 | holiday主婦の日常

超大型台風並みの北風

まあ、和美ちゃんは大変な試練に曝されてますが。
クラスの子達の言動も類型的になっていて、ご幼少のころ親しんだ「なかよし」に載ってたマンガのようですが。で、アクツ先生、あんまり怖くないんだけど。言ってることがちょっとめちゃくちゃになってきてて。

アクツ先生は、どこまで確信犯なんだろう?
タダの意地悪ではない。子供たちがどういう行動にでるかわかってやってる気がするが。
時々、意味ありげにニヤリとするでしょう。あれはほんとに意味があるのか、ないのか。

「北風と太陽」という寓話。あれの北風的なやり方をしてるのかな、と思うのは考えすぎか。
凄い吹き荒れ方で、コートは脱いだが、風で飛んできた木の破片やらで体じゅうキズだらけ、てことにならないか。
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by ichigoshoto | 2005-07-24 02:14 | holiday主婦の日常

誰もクロマティ高校をあなたの学校だとは思わないよ

元巨人軍のクロマティが文句をつけた、ということだけど。

あの学校をあなたが作った学校だとは誰も思わないし、それを言うんだったら、竹野内豊(マンガでは竹之内)やフレディ・マーキュリーなんてどうするのよ、と思うんだけどね。
ここに出てくるとんでもなくおかしな人たちが、とんでもない名前を持ってるから爆笑モノのおかしさがあるのでね。
いいじゃないの、俺も忘れられてなかったな、と喜べば。
と思うけど、これを冗談と笑えず大まじめに提訴しちゃうあたり、訴訟の国アメリカの人なのか。

「魁クロマティ高校」は、息子たちが読んでるのを横取りして読んでるけど、登場人物たちがまじめにずっこけてて、でも描き手の視点はきちんとしているので読めるマンガである。
と思っているおばさんは少ないだろうけど。
フレディはちょっとご本尊の面影があり、作者はクイーンのファンなんだろうなと想像した。
フレディがでてきた時は、思わずふっふっふと笑ってしまい、息子たちにどしたの、と言われた。
ここらへんの笑いのツボは息子たちとちょっと違うところにあるかもしれない。
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by ichigoshoto | 2005-07-16 10:35 | holiday主婦の日常

まだまだ始まらない

父は仕事で、息子はまだ学校、母は・・・まあ暇のときもあるんだけど、あいにくの雨だったりして、池掘りはまだ始まっていない。

で、どこに池を掘るか、大体のところは見当をつけた。
こういうところ       
     ↓
d0037729_19553066.jpg


どくだみが生い茂る一隅であります。
写真に撮ると、とても荒れ果てた原っぱという感じだな・・・実際そうだけど(汗)。

で、ここに、広さ90X130cm、深さ45cm強の穴を掘り、成型池を埋めるわけである。
今はまっ平らだが、ここに瓢箪型の池が埋まるのである。
う~ん、想像できない(笑)。

さて、下の写真がその池に収まるおカメさまである。
d0037729_2024062.jpg


今はこういう衣類収納箱にお住まいである。
カメたちが上を向いているのは、私が近寄ったので餌をくれるかと寄ってきているからだ。
カメの食欲は凄くていつでも欲しがる。食欲調節中枢がいかれてるんじゃないかと思うほどだ。
でも、夜は水の底で静かにしている。そういう時は、人間が近くに行っても知らん顔している。
カメも夜は寝るのだ。
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by ichigoshoto | 2005-07-14 20:08 | holiday主婦の日常

ルーブル美術館展

横浜美術館まで観に行ってきました。18日で終わりなので、慌てて出かけていったというわけ。
同じことを皆考えると見えて、10時10分ころ着いたら(10時開館)、既に長蛇の列で、30分待ち。ほおお、人気あるんだ。

ルーブルと言っても、これは19世紀の絵画を集めたもので、時代で言ったらフランス革命の当たりか。新古典主義からロマン主義へ、という副題が付いているとおり、うんと写実的なところからもうすぐ印象派かな、というところまでの絵がかかっていた。
で、アングルの「トルコ風呂」とか「泉」とか、細面なボナパルト(これはこういう題名ではない)とか、聖別式の衣装のボナパルト(これもこういう題名ではない)とか、有名なのもきてたけど、そういう有名どころで人だかりがしてるのより、名前を知らなかったような画家の小品でいいな、面白いなと思うのがいくつかあった。

アルフレッド・ド・ドルーの「ラーホール王ランジート・シング・バードールとその従者」:
馬がよだれを垂らしてたり、砂埃が上がってたり、とか、王様の衣装のキンキラキン具合とかはとても写実なんだけど、馬にまたがってる王様と傘を差しかけてる従者が動きがなくって装飾的。なんとも不思議で魅力的。

テオドール・ジェリコーの「傷ついた胸甲騎兵」:
6号くらいの小さな絵で、一人の兵隊さんがすわってる絵なんだけど、この兵隊さんの表情がなんとも疲れて絶望的な感じがある。そんなに描き込んでないんだけどそう感じさせる技量が凄いな、と思った。

それから、今回の大収穫は、コロー再発見だったな。
コローって、印象派のちょっと手前の画風で、写実的な風景画という風に思っていたが、写実は写実なんだけど、色の具合が独特。ちょっと他の人のと違うのだ。
どぎつくなく、ソフトなトーンで、とても気持ちがいい色合いなのだ。
中でも、「ティヴオリ、ヴィッラ・デステの庭」が好きだ。壁のベージュ色と空のなんともいえないひなびた水色がいい。うちに持って帰って飾りたい(何考えてるんだか)。

ルーブル展をでたところで、コレクション展というのもやってたので、これも観てきた。

下村観山の絵が面白かった。これはマンガの源流だと思った。
それから、浮世絵のところの山村耕花の「 勘弥のジャン・バルジャン 」がトド様そっくりで、思わず笑ってしまった。
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by ichigoshoto | 2005-07-12 17:38 | holiday主婦の日常

旅立たなくても別れはくる

アクツ先生は不治の病でもいいな。

とにかく、和解しちゃいけない。
アクツ先生は残る人たちに何かを残して、去っていかなくてはいけない。
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by ichigoshoto | 2005-07-12 00:02 | holiday主婦の日常

ちょっと遊んでます

いや、仕事は終わってないんだけど。

ここへきたとき、一瞬、『全面壁紙』 状態になるときがあります。

昨日まで貴公子にっこり魅惑の笑顔だった。

「照れるな~」と言われたので、変えた。

はっ! おっ!

と、アップした自分がびっくりしたりして。

それだけのことです。
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by ichigoshoto | 2005-07-09 17:31 | holiday主婦の日常

夜なべ仕事のひとりごと

夜中に仕事をしていると、絶対何か食べたくなる。
おなかが空いて仕方がない、というほどではないんだが、一段落して、ふ~ちょっと休憩、じゃ何か食べようか・・・って、お茶飲むくらいにしとけばいいのに、つと立ち上がり、台所へいってしまうのだ。ダイエットとはほど遠い生活。

父が知的作業はエネルギーを使うのだ、と言って夜、バカスカ食べてたのを思い出す。
私のは知的作業というほどのもんでもないが。

遊ばないでさっさと済ませれば、夜中に一人でPCに向かってることもないのに・・・と思いながら、行き詰るとインターネットエクスプローラーを開いてしまう。
この誘惑をどこかで断ち切らないといけないなあ。
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by ichigoshoto | 2005-07-09 02:18 | holiday主婦の日常