tontonのジュビレ日記

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Gガンダムってガンダムか・・・

1週間たってしまった。たいしたこともなかったけど。

・ピアノの調整2回目。アクションを分解乾燥させて、ペダルのさびまですっかりきれいにしてくれて、調律も終了。
「全部磨いて光るようになりましたから。これが1年経って、元の木阿弥になっちゃうお宅があるんですよねー」
う、うちは、元の木阿弥にならないように努力いたします。
せっかく調整してちゃんと音が出るようにしてってくれたので、毎日弾くことにする。
これが、楽しい。が、指が動かない、指令どおりに動いてくれない(泣)。
絶望してないで、頑張ることにする。

・「ねえ、Gガンダムってどんな話?」と、息子に聞いたところから始まった「Gガンダム」レンタル月間。1本目は試しに観てみようと借りてきたのだが、息子にとってはこれが面白かったらしく、せっせとライベックスに通い、私も順番に見ることができた。
1回目観ての感想は、「なんでこれがガンダムなの?」だった。
私が持っているガンダムのイメージを180度ひっくり返す、キャラ、物語、そして、MS!
顔だけガンダムで、ヘビみたいなのや、なんだかいろんな装飾が付いたのや、いろいろでてくる。
このアニメの作者は、ガンダムの美学を捨て去ったか、と思った。
ガンダムだと思わなければ、ゆでたまご的な展開とぶっ飛んだノリが面白くないわけじゃないけど。
最後のデビルガンダムはエイリアンでしたね。
次はどんなのを見せてくれるのだろうか。
楽しみにしてるよ、息子よ。
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by ichigoshoto | 2005-06-26 00:50 | holiday主婦の日常

バスケ人口が倍増したよね

マンガ大好きで元バスケガールだったオバサンでありますから、「スラムダンク」は当然嵌りましたね。井上雄彦の絵がよかったですね。作者自身がバスケットプレーヤーだったので、プレイシーンの描写が詳細でウソがないし、みんな努力して一生懸命練習してるからあのプレイができる、というのがよかった。
「スクリーンアウトだ!!」とか、「小さなフェイクを一つ入れて」なんていう台詞なんか、わかってるなーーと思ったし、みっちゃんのシュートフォーム、宮城君のドリブル、流川くんのダンク、ゴリさんのリバウンド、みんな、NBAみてるみたいでかっこよかった。花道が地道にドリブル、シュート練習して、だんだん成長していく様子も絵空事でなくてよかった。でも、彼はやっぱり天才的にバスケセンスを持っているから、短期間であそこまで行くんだけど、そうやって頑張って力を付けていく様子が楽しみだった。
あのプレイはNBA級だったのよね。子供たちと、ゴリ(のモデル)は絶対ユーイングだろう、とか、流川は(アンファニー)ハーダウエイだね、とか、宮城はペイトンか、花道は(ラシード)ウォーレスじゃないか、とか、ずいぶん盛り上がった。
でも、「スラムダンク」のおかげで、バスケットをやろうと思う子供が増えて、日本のバスケレベルもずいぶん引き上げられたんじゃないかと思う。あのころは、「こんなの高校生はやってないよ」と思ったものだが、最近のインターハイなんか見ると、お、なかなかやるじゃないのー、「スラムダンク」に近くなったぞ、と思う。
はっきり言って、今の日本のバスケ界で面白いのは、高校生、それから、女子である。

アニメもありましたね。アニメで全国的に人気が出たようだけど、こっちは細かいところの詰めが甘くて、普通のスポーツアニメになってたから、魅力がイマイチだった。でも、毎週欠かさず見ていた。

で、こういうのがあるのだ。

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これは、桜木花道。


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こっちは、左が流川くん、右が仙道くん。

ちょっとリアルに描いてみようか、と、色鉛筆で描いたもの。
お絵かき好きなのよねえ。
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by ichigoshoto | 2005-06-18 22:57 | holiday主婦の日常

テストする

昨日から27時間のメンテナンスを敢行したそうだ、エキサイトさん。
私のは適当な日記なので、まだやってるわ、じゃあとで、くらいの調子だったが、怒り心頭の人も多かったようだわ。
ブログをはじめたとき、これはべんりーだ! こんなに間単にいろんなことができるんだったら、タグ打って、cgiをセットして、ftpで送って、なんていうホームページは時代遅れになるんじゃないかと思ったりもしたけど、テキストも画像もレイアウトもすべてをサーバーに預けてやるのって、サーバーがこけたら全部ぱあになるってことだから、やっぱりリスクはあるわけだな。
もちろん、サーバーのほうはこけないことを前提に運営してるんだろうし、そういうことがあっちゃいけないんだけど。そういう事態が起こる可能性というのは、0%じゃないのだから、その対策と言うのは必要なんだろうと思う。
いろんな方が、こんなことならバックアップを取っておけばよかった、と言っているのを拝見すると、あまりに手軽にきれいにできちゃって、これができるのが当たり前になってしまって、その裏にある危険性を忘れているのかもしれない、と思った。
で、メンテナンスが終わった後も、トラックバックができないとか、画像が出ないとか(私のところではちゃんと見えてるなあ)、不具合が出ているようなので、ためしにアップしてみる。

ところで、HP師匠にこのことを聞いてみたら、「まあ、ただで使わせてもらってますからね」とあっさりとおっしゃった。更に、エキサイトさんはたぶん画像がたくさんアップできるので、人気があるんだろう、いっぺんにユーザーが増えたのでついていけなくなって、こういうこと(メンテナンスのこと)になったのじゃないか、昨今TVなどをにぎわしていた某有名ブログサイトなどでは、投稿がアップされるのに、長く待たされたりするのに比べると、通常はサクサク使えていいと思っている、とのことだった。
そうですか。
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by ichigoshoto | 2005-06-17 15:21 | holiday主婦の日常

トートはでてくる

のですよ、森川さんの「エリザベート」。
読んでるのにさ・・・。

森川さんのサイト「ドルチェで行こう」でご本人が書いているし、アマゾンのレビューを読んでもでてくると書いてある。しかし、記憶にないんだ・・トートが登場したという(汗)。
で、読み返して確認しようと思って探しているんだけど、見つからない。どっかにあるはず・・・。
ヅカのトートと違ってたそうなので、印象薄かったんだろうか。
私は、わりと史実に忠実に描いたのね、というのが森川版「エリザベート」を読んでの感想だったんだ。ハンガリーのなんとか言う貴族と恋愛関係になったりするところとか、ルドルフが心中するところとか。

でも、間違えてごめんなさい、森川さん。
昨日のは訂正しました。
なんとか見付けだして読まないと。
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by ichigoshoto | 2005-06-13 18:38 | holiday主婦の日常

お絵かきも奥が深い

漫画家森川久美女史のホームページに面白い記事があった。森川さんは宝塚がお好きのようで、ホームページではシメさんやマリコさんのイラストも見られる。
エリザベートの一生を追ったコミックも描いている。もっともトートはでてこないが

で、面白いと思ったのは、題して
「使用道具の歴史的変遷と「まとめ買い」の悲劇について」(「トンテンカン劇場」2005/4/2(土)の記事)

プロだからペン先にも紙にも拘りがあるんだなあ。というか、いろんなのを使ってるうちに、これは使いやすいというのがはっきりしてくるんだろうし、仕上がりに差が出るとなれば拘るのも当たり前だろう。
私なんか、文房具やへ行ってあるヤツ買ってくるってやり方だからね。そんなにいろんなのを使ってるわけじゃないから、違いなんてのもわからないし、差が出るほどの絵を描いてるわけじゃないし。卑屈になる必要もないが。

ふ~ん、同じ会社のでも時期によって良かったり悪かったりするんだ。
私が使ってるのは何だろう・・・インクがカートリッジ式になってる万年筆タイプのを使ってるんだが・・・お、タチカワですわ。森川さん、握手(笑)。
割と使いやすいわ、これ、と思ってますが。森川さんが買った後で改善されたんだろうか。プロの「良い」と「ダメ」の基準てのが私なんかのレベルじゃないだろうから、これだってもしかしたら森川レベルではどうなんだかわからないが。

それから、KMKケント紙。
やー、意見が合いますなあ、ホッホッホ。
私もなんですわ、KMKケント紙。
あれはいい。私もあれは良いと思います。するっとしてて滑らかで好きです。
「newOSK春のおどりイケメン4人衆」なんかはこの紙を使ってる。
でもちょっと高い。スキャンしてウェッブに載せるくらいの絵なんだから、ここまでいいのでなくてもいいのじゃないかと思い、最近はドローイング用のPM PADという用紙を使っている。
「レディレイン」の絵はこっち。これ、マーカーやパステル用らしいんだけど、ガリガリ描いても削れてこないし、消しゴムでゴシゴシやっても毛羽立たない。それに、安いから使い放題の感覚で描ける。なかなか優れもんだと思う。でも心もち色がある感じだ。ケント紙のほうがバックが真っ白でクッキリするような気がするので、やっぱりケント紙のほうがいいかなと思っているところだ。

森川さんはKMKケント紙について「線を思い切り流すのではなく、線を止めながら絵を描く人がこの紙を使うような気がします。」と書いてられるが、どういうことなのかな。あれよりもっと滑る紙ってのがあるということか。私にとってはとても滑らかな紙なんだけど。書き味が滑らかというのと滑るというのとは違うのか。

ところで、上のPM PADについて検索してみたら、イラストレーターマツヤマ・アキオ氏のサイトに行き当たった。PM PADに色鉛筆で面白い絵を描いてる。


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左のがケント紙で、右のがPM PAD。違いは出てるでしょうか。
ちょっと線の出具合が違うような気がするけど、私の気のせいでしょうかね。
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by ichigoshoto | 2005-06-12 16:15 | holiday主婦の日常

古い録画を見るってどんな生活か

昨日は、録画した「火曜サスペンス劇場」を見た。
何週間前のだろう? 消されそうになったので、慌てて見たのだった。
葛の葉伝説や歌舞伎の「道満葛の葉なんとか」(覚えが悪くてすいません)というお芝居が出てくると新聞に出ていたので、とりあえず録画したのだった。晴明神社も出てくるとあったので。

お話しは、息子の友達だと思っていた青年が実はわが子だった、ということに関連する殺人事件が軸なんだけど、推理ものというよりは、母子ものだった。

歌舞伎の「葛の葉」の舞台場面が少し出てきて、キツネに変身するところのキツネの衣装や前足(手)の形が、OSKの「闇の貴公子」の葛の葉と似ていて、懐かしかった。懐かしいというのも変だけど、あ、若木さんのほうがきれいでお母さんらしいな、と思ったのだった。福助さんはきれいな女形だけど、母キツネというよりは、白装束の妖怪という感じだった。

でも、素人探偵の歌舞伎役者で出てくる福助さんは、渋くて、なかなか素敵だ。しゃべり方が気取った感じなのは歌舞伎役者だからか。

夏木マリが刑事役で出ていた。好きなんだ。「ピンポン」の卓球場のおばちゃんがとてもよかったんだ。怒髪天ていうスタイルの金髪が好きだったなあ。で、てきぱきしててできる刑事なんだけど、ちゃんと情も通っててよかった。

肝心の母と息子、演技ちゃんとしてよ、だった。
涙の対面~のところ、泣かせてくれないとね。
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by ichigoshoto | 2005-06-11 02:10 | holiday主婦の日常

セントエルモの灯

「セント・エルモス・ファイア」。1985年の映画である。
日本のドラマに似たようなのがあったなあ、鈴木保奈美や唐沢寿明なんかが出てるのが。広告写真の構図がまるでそっくりで唖然とした。

昨日はその映画のほうをTVでやっていたので久しぶりに観た。
デミ・ムーアがゴージャス、ロブ・ロウがハンサムでいい。
7人の中でいろいろあっちゃったりして、大学卒業してちゃんと社会人になってるのにエゴ丸出しだったりするんだけど、一大事になると集まる、てのが昔はいいなあと思ってみてましたが。
ロブ・ロウが2本たばこをくわえて火をつけるところ、今観ても胸キュンだなあ。

これ、バウか世界館でできないですかね。それぞれのキャラがはっきりしてるから面白いもんができると思うけど。
男役4人、女役3人の若手で、ガンガン熱くやったらいいのができると思うけど。
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by ichigoshoto | 2005-06-09 15:45 | holiday主婦の日常

お宝美術館(又は赤っ恥コーナー):色鉛筆美女3・4

同年代の友人に、この間棚を整理してずいぶん昔のものを捨てた、最近は「身辺整理」がキーワードだ、と話しをしたら、大いに賛同してくれて、私だけの郷愁で後生大事にとっといても後の人は困るだけなのよね・・・そうそう・・・。(こういう話を平気でしてる私たちって変か)

で、身辺整理(笑)で出てきたものたち。
「お宝美術館」(カテゴリー「あかっぱじ」で、一覧できます)の続き。
下手な絵を何で公開するかと思うが、ネットに載っちゃうというのはちょっと快感ではある。
自己満足の世界である。

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色鉛筆美女シリーズその3とその4。
その3のほうは体や手の処理が中途半端で上手くいってない。
その4は明るい感じがいいと思ってる。
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by ichigoshoto | 2005-06-07 14:07 | holiday主婦の日常

扇めぐむ君の肩に振った紙吹雪

ウソです。

今日、花組公演を観てきた。
感想はジュビレ日記に書くとして。
これを出したくてね。

フィナーレの最後に天井からキラキラと降ってきました。
花道に落ちてるのを、1枚拾ってきた。

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割としっかりした紙です。折り紙と同じ素材のようだ。
で、真四角なのね。切り口も曲がってなくて、ほんとに正方形だ。機械で切ってるんだろう。
小道具さんたちがハサミでちょきちょきしてる姿を想像するのも楽しいが。

OSKの「春のおどり」なんかで降ってたのは、桜の花びらの形でしたね。
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by ichigoshoto | 2005-06-04 22:29 | ほどほどジュビレ

10分でもピアノを

ピアノの調律を頼んだ。
いろいろと事情があって4年間くらい滞っていたのだった。自分では2年くらいの感覚だったが、調律師さんが記録票を見て4年ですね、と言う。そんなに経ってましたか。
今度の調律師さんはピアニストやってる友人が紹介してくれた。とってもよくやってくれるよ、と。
プロのピアノを手がけてる人だから、うちのなんか弾いてもらえなくてかわいそう、なんだろうなと思いながら、でも、今きちんと調整しとかないとほんとに使えなくなっちゃうのでお願いした。

いろいろ言い訳する。ずっと弾いてなくて、子供も弾かなくなっちゃって・・・。
ハイ、と言い、蓋を開ける調律師さん。・・・ふむ。
お掃除をしましょう。掃除機と絞ったタオルをお願いします。
ハイ。
で、外側、中側、隅から隅まできれいにしていく。
錆びてるなあ・・・埃がたまってますね・・・湿気を吸っちゃってる・・・埃と一緒に油も付いてますね・・・でもほら、磨くとこんなにきれいになります。
磨いても光らないようなひどいのもありますから。
このピアノはまだ大丈夫。ちゃんと調整してあげればいい音がでますよ。
あ、ありがとうございます。

で、何時間もかけてきれいにしてもらい、新品みたいにピカピカになった。音を出す部分についてはまだ問題があるので、後日再調整します、ということになった。
でも、一応弾けるようにしていってくれた。音がクリアになったような気がする。

暇がない、と言いながらほったらかしになっていたが、時間を見つけて弾こうと決心する。
1日10分でも15分でも。
しかしね、長年の怠慢のツケはしっかりたまっていて、指慣らしのつもりで出したチェルニーでつっかかるとは・・・。タッチもよれよれ。
リハビリのつもりで頑張ります。

もっとも調律師さんは私が弾くことには大して期待してないみたいで、
「あと10年もしたら違う人が弾くかもしれませんしね」
それって、孫ってことかい。
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by ichigoshoto | 2005-06-04 12:04 | holiday主婦の日常