tontonのジュビレ日記

カテゴリ:OSK( 23 )

春のおどり/2014 覚書2



今年の春のおどりは桜花ちゃんの退団公演であって、それについて言わなくてはいけないのだけれど。
まだ、覚書です。

フィナーレの名倉加代子の振付。。ちょっと変わってますね。
あれは、クラシックバレエの男性ダンサーの振りではないだろうか。と、思いいたったのだけれど。
あとでちゃんと書きます。







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by ichigoshoto | 2014-05-21 20:12 | OSK

春のおどり/2014 覚書つづき




覚書で「ブラックアンドホワイト」と言ったが、今回の舞台での正式の景のタイトルは、「太陽の鼓動」である。

A アフリカ(ブードゥー)
B ニューオリンズ
C ニューヨーク
D 踊るニューヨーク

という構成。

で、テイクファイブが出てくるのは、Bからであって、私は昨日「ニューヨーク」と言ったけれど、正確には「ニューオリンズ」だった。
私の中では、アフリカの太鼓のリズムから生まれたダンスが、アメリカにわたってジャズになった、という風にとらえているので、ま、アメリカの場面は全部「ニューヨーク」でくくられているのでありますが、そうか・・ニューオリンズのジャズというわけか。逆光の中に浮かび上がるギャングスタイルの男性たちは、ニューオリンズの人ということなのか。それにしては、洗練されててイカシてるので、ここはもうニューヨークと思ってしまったのだよね。

B,C,Dの場面でも音楽はめまぐるしく変化し、リズムも変則的になっていて、これにバッチリの振りをつけた麻咲梨乃の手腕はすごいと、改めて思う。プロだから当たり前、と言えばそうなのかもしれないけど、いや、すごいと思いますよ。

Aの場面、アフリカにカッコつきで「ブードゥー」とあるのは、作者のこだわり、理由があるのであって、初演(2004年)のときは、なんでブードゥー? と思ったけれど、今回、なるほどと思ったことがあった。腑に落ちた、というか。そうすると、私の「アフリカの太鼓のリズムから生まれたダンスが」という認識は、浅はかであって、もっと深い内容を秘めていることになるのだ。
これについては、後述したい。










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by ichigoshoto | 2014-05-19 09:37 | OSK

春のおどり/2014 覚書

帰りの新幹線の中で、「ブラックアンドホワイト」の音楽がぐるぐると回っていた。

あれはね、テイクファイブなんですよ。「ニューヨーク」のところ。
あの名作へのオマージュか。

「名作」というのは、オリジナル曲であるデイブ・ブルーベック・カルテットの"Take five" のことではなくて、かつてOSK日本歌劇団が近鉄傘下にあったころに演じられたダンスのこと。なんでしたっけ、お芝居のフィナーレでやったんだったと思う。もちろん、ナマで見てるわけはなく、映像で見たのだけれど、これがものすごくかっこいい。洋あおいがすごくいい! と思った。はやみ甲の振付だった。
で、「エンドレス・ドリーム」で再演されて(ちょっとアレンジされてたようだが)、これをテレビ放映で見て私はOSKにハマることになった、という記念の曲であります。


で、こっち(「ブラックアンドホワイト」)のテイクファイブだけど、大胆にアレンジされてて、最初のメロディで、あーと思うけど、雰囲気は全然変わっているので、気づかない人はいるかもしれない。
ジャズアレンジで、ノリノリ。
宮原透さん、素敵なアレンジ、ありがとう!
これの初演は、10年前ですよ。2004年の「春のおどり」。あの時のメンバーは、凄かった。まさに、これぞOSK! のダンサーがいた。


***


「春のおどり/2014」に戻りまして、もひとつ、チェリーガールズの出る場面の曲。
かわいいフリフリスカートの衣装でかわいく登場。
有名なピアノ曲です。ベートーベン作曲「エリーゼのために」。

で、そのかわゆいドレスを脱ぎ捨て、まー目にも鮮やかな大胆なパンツスタイルで踊り、歌うのが、

「キッスは目にして」

「エリーゼのために」のリメイク曲で、Wikiによると、ザ・ヴィーナスというグループ(日本人ですよ)が歌って1981年にヒットしたとか。

なかなかしゃれた演出だった。



*注:「春のおどり/2014」という表記は、私が整理の便宜上作ったものであって、公演そのものは、「レビュー 春のおどり」である。
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by ichigoshoto | 2014-05-18 16:21 | OSK

The JuJu ~BLISS~

日本橋三越劇場での公演を観ました。
三越劇場、もう3回目なんですね。
(全部観てますけど)


今回の舞台は、1部、2部ともにショーで、1部が和物、2部が洋物です。
北林佐和子の作・演出、ということでしたので、ちょっとした期待がありました。
なにか、面白い趣向になってるのかなと。

北林さんといえば、私にとっては「闇の貴公子」シリーズの作者でありまして、これ、私はビデオで観ましたけど、今はDVDも出てないようで、幻の名作となりつつある、という気がしてます。

でちょっとした仕掛けがほどこされている。
「JuJu]を探して・・「JuJu」はどこに・・という問いかけが最初にありまして、和物、洋物を通して、この謎を追いかける、最後の最後に明かされる、というわけ。


とはいっても、ストーリーがあるわけではなくて、テーマは「90周年記念」でありまして、お祝い気分が一貫して流れる。
最後に明らかになるのは、JuJu=ジュジュ=寿々・・・というわけで、追いかけていたジュジュは、90年続いたOSKのこれから、さらにその10年後の100周年、ということのようです。
ちなみに、副題としてついている”BLISS”は、英語で「無上の喜び」という意味です。90周年を迎え、来るべき100周年をともに迎え、喜びましょう・・・これからの10年もどうぞよろしく・・・ということになるんですね。




1部は、なんといっても、オープニングの桜花ちゃんとタカセくんですね。
美しいです。
美しいことはよいことだ、と素直に肯定できます。

あとは、口上があって、結婚式でのどたばたの場面、光源氏の場面などなど。

で、tonton的には、この1部はちょっと消化不良でありました。
OSKをなぜ見るかというと、ダンス! ですので、ダンスそのものをもっと見せてほしいなあ、と。




休憩があって、洋物。

こっちは楽しめました。
テンポよく、バシバシ。

特に娘役陣。

踊れる子ばかり集めてきましたね。
というか、友人は、舞美りらがチェリーガールズ従えて踊っちゃうし、と言ってました。
そのとおり。
みうちゃんとかくるみちゃんとか瀬乃さんとかがバックって、贅沢というか美味しすぎるというかもったいないというか。


で、その中でも、楽しみにしていた朝香櫻子。ここのところ、西の方には行っていないので、ナマ櫻子ちゃんは、しばらくぶりです。

少女のような愛らしさに、男前のダンス。
時に無心でクールな表情を見せる。ここんところが好きですね。

いつかの「春のおどり」だかで「スワンレイク」をやった時に(名倉女史振付!)、櫻子ちゃんは黒鳥をやってましたが、この黒鳥があっけらかんと明るくて、無邪気に跳ねてみせる。そのあっけらかんとして元気な踊りの中に怖さが見えました。
すごいダンサーだ。


で、今回の彼女の真骨頂は、アラビア風の場面(「シャングリラ」だそうです)。
櫻子ちゃんは白いアラビアのお姫様風のお衣装で、とらわれの身か? 
牧名ことりは黒の衣装。偉そうにしてるとこみると、悪者の女ボスか?
プログラムによると、櫻子=光のプリンセス、牧名=闇の女王。

で、光のプリンセス、孤軍奮闘。
二人の白黒(ことり=黒、櫻子=白)対決がありまして(もちろん、ダンス)、最後、光が闇に勝つ。



あと、面白かったのは、タカセくんの客席とのやり取りとか、桜花ちゃんのとぼけっぷりとか、緋波さんのこなれた芸(もはや芸の域)とか。


男役は、先輩方のうまさが光り(当然ですが)、若手群、さらに頑張って、というところ。
男役ができるまでは年月がかかるからね。頑張ってください。
楊林くんも悠浦くんもすいぶん、素敵な男役になってきました。


娘役はとても充実してます。
みんなきれいでダンスうまい。ロケットもすごい迫力で、これぞOSKで、満足でした。
これから楽しみです。


さて、フィナーレのアンコールで、これからの公演のご案内がありまして、いろいろおっしゃてました。
詳しくは、webで。
というところですが、東京では、東京會舘でクリスマスディナーショー、来年の春は日生劇場で「春のおどり」をやるんですね。
楽しみにしたいと思います。
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by ichigoshoto | 2012-10-13 09:00 | OSK

ADDIO/Dance of JOY その2

OSK三越劇場公演、第2幕。

【Dance of JOY】

ショーのほうです。
オープニングのシルエットで踊る男役に身を乗り出す。
この人、だれ?

照明が当たって判明。桐生サンでした!
カッコええですなあ。

で、このあとは、桐生サン中心に見る。

オープニングのスターさん入れ替わり立ち替わりの華やかなシーンのあと、桜花ちゃんが歌って、娘役のダンスですね。
これが、結構セクシーだけど若々しくていい。
そのあとが、桐生サンら男役がジーンズで踊る。ちょっと懐かしい感じの不良っぽさ。桐生サン、かっこいい。

その次は、アラビアのシーンで、桜花ちゃんが客席後ろから登場して歌う。
後光さしてます。スターだ。

で、ラインダンス。
キレがよくて、さわやか。こんだけ足あげやると最後は大変なんじゃなかろうか。がんばれ!

で、フィナーレに突入。
黒燕尾に腕まくりが、とても素敵です。

細かいところは忘却のなんとかなんですが、舞台の端から端まで、所狭しとステップ踏んでムーブメントがあって、とてもよかったです。

桐生サンと蒼音クンのダンスはさすが、堪能させていただきました。

娘役では舞美りらちゃんのダンスがやっぱり好きだなー。
ちょっとした表情の変化とか肩の使い方とか、チャーミング。





今日はこんなところで。
大したこと書いてなくて、すみません。
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by ichigoshoto | 2012-03-02 09:00 | OSK

ADDIO/Dance of JOY その1

OSKの三越劇場公演を観てまいりました。
三越劇場公演は、昨年の秋に続き、2回目。
今回は、桜花昇ぼるクン、桐生麻耶クンがご出演です。
1幕がお芝居、2幕がショーの2部構成です。
以下、印象みたいなメモみたいなもんですが、ざっくりと。



ADDIO

OSKの芝居を見るのは久しぶりかな。
”ADDIO”って、別れの言葉ですわね。誰か退団? かと思ってしまうね(サガです)

桂稀けいとくんが退団でした。
おつかれさまでした。と同時に、ちょっとさびしい。
また、旧OSKからの団員がひとり抜けますね。


さて、このお芝居。
ベルディのオペラ「レニャーノの戦い」が基になってるんだそうで。
このオペラ、あまり演じられない演目ですね。
オペラのほうのストーリイは、
こちらあたりで。

OSK版ではちょっと脚色があるみたいですが、アリーゴ(桐生麻耶)の恋人(OSK版では妻)だったリーダ(牧名ことり)が、今はロランド(桜花昇ぼる)の妻となってるというところは同じ。


ロランドさん、イタリア男だな―。
親友の奥さんが一人になったので面倒をみる、好きになっちゃうまでは、当然の成り行きとして。
ここで、めとっちゃうところが、イタリア男だ。ラブラブ、ハッピーになっちゃうところがイタリア男だ。
生きて帰ってきたアリーゴを見て、喜ぶより先に「ヤバッ」の気分になっちゃうわけですね。
なんか、ちょっとうしろめたい主人公とヒロイン。
ベルディのオペラなんかでは、そんなん当たり前、の世界だけどね。

アリーゴさんは怒り、決闘を申し込む。
チャンチャンバラバラやってる間に、リーダが割り込み、アリーゴは間違ってリーダを切ってしまう。
抱きかかえると、リーダが手を伸ばす相手は、なんと、ロランド!

愛する人の面影を胸に、大変な思いをして帰ってきてみれば、奥さんは親友のものになっていて、暮らしていくためにしかたなく、というのならまだしも、自分のことなんかとっとと忘れちゃってる。とは、アリーゴさんにとっては踏んだり蹴ったりであります。
自殺するしかない。

でまあ、それは当のリーダにとってもショックであったわけで、彼女はその後、修道女となってひっそりと暮らしている、ということが、腰の曲がった老修道女の最後の言葉から判るんですね。
言ってみれば、彼らは戦争の犠牲であった(とは、お芝居では言ってませんが)。
余韻が残りますね。

自分が放した鳩を射落とすほどロランドに疑われ、夫不信に陥りながらそれでも最後はロランドを選ぶ、というリーダの心境はよくわかりませんでしたけど。


さて、OSK版での脚色である、奥さんのスパイ疑惑とか、小道具として出てくる鳩と手紙とか、その疑惑を探っている兵士(楊琳)の過去の話であるとか、ちょこちょこと不審な挙動の女中とか、このあたりは上手くつなげて面白いドラマになりました。

女中役の美砂さん、ワタクシ的に今回のヒット!
楊琳クンに問い詰められ、苦境を吐露するところ、ほろりとさせられました。

桜花ちゃんは、絶対的存在感。イタリア男も、立派な愛すべき悲劇の主人公になってしまう。

ことりちゃん、彼女の楚々とした美貌と儚さは、悲劇のヒロインとしての必要条件を十分に満たし、不思議と納得しちゃう。
歌声が心地よい。
余計な話だがエリザベートを演ったらどうなるかな、と思ったりしました。

桐生さん、凛々しく逞しいお姿は堪能しましたが、アリーゴさん踏んだり蹴ったりで、気の毒でした。

蒼音クン、かっこいい。この人の実力は入団当時から見えてましたけど、すっかり立派な役者になりました。


ショーじゃないからそれもありなんだけど、ダンスシーンが少なかったです。
村娘役の若手の娘役さんたちがよく踊ってた印象で、男役のダンス、なかったみたいで。
重いコスチューム着けてるからなのかもだけど。もったいないと思った次第。


ショーについては、またあした(じゃないかも)
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by ichigoshoto | 2012-02-29 09:00 | OSK

OSK「桜NIPPON 踊るOSK!~Revue, the Classic~

三越劇場での公演、2回観てまいりました。


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高世麻央さま。


    と、



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桐生麻耶さま。




ダンディで素敵でかっこよかったです。

(ちなみに、この絵は、2枚とも2005年の「春のおどり」のときに描いたもの。アップしてたお絵かき帳が消滅してしまいましたので、こちらでだしました)




牧名ことりちゃん、美しい。

私の前の列に、縁戚関係だかで来たって感じの青年が座ってましたが、最初、シートに沈みこんでて、気のない拍手なんかしてましたが、そのうち、ときどき首をのばし、前のめりになり・・・ハハン、恋に落ちたようですね・・・お相手は、ことりちゃんのようです。

ぜひまた、おいでくださいませ~


若手男役の中では、真瀬くんのダンスが気合いが入ってて、OSKテイストを感じました。
(OSKテイストってなに?)
(よくわかりません・・・そういう感じなの)


若手娘役の中では、舞美りらちゃんのダンスが好み。
どこがどお、て言えませんが、これも感じで。
顔の上げ方とか、肩の使い方とか・・・いや、それだけじゃないと思うんだけど。


柑奈めいの歌が抜群で、「お江戸日本橋」のなんか、声は伸びるし、自在にコントロールしてるし、いいなあ、と思いましたが、これで退団。
惜しいねえ。




懐かしい「テイクファイブ」のイントロが始まったので、おお!
ドキドキ、わくわくしましたが、知ってる振りではなかったです。


エンドレのときの「アレ」とか、






これとか。(3分48秒から始まるのが、テイクファイブ。でも、最初の「ブードゥー(アフリカ?)」もかっこいいから、ぜひ観て下さい。ちなみに、最初、センターで踊ってるのが、桐生さんです)


こんなの、もう一度観たいと思います。

よろしくお願いします。





18日公演は千秋楽で、カーテンコールのときに、来年2月に三越劇場でまた公演が行われることになったと、タカセくんから告知がありました。

ガンガン、踊っていただけることと、楽しみにしてます。
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by ichigoshoto | 2011-09-19 19:55 | OSK

ひさびさの高世麻央さま

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ほとんど開店休業状態でありました。
気まぐれに更新ありますので、お付き合いくださる方は、よろしく。


で、タカセくんであります。

今年の春のおどりのおさしんから(諸事情ありまして、行かれませんでした)。

一度描いたんですが、貴公子専門家(そんなのいるのか)のチェックが入りまして・・。
描き直しをいたしました。

いかがでしょうか。


もうすぐ、東京公演ですね。

たのしみ~。
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by ichigoshoto | 2011-09-09 09:08 | OSK

高世麻央さま

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タカセくんです。
これはディナーショーのワンシーンではありません。
すみません。
ちどりさんがご希望でしたピアソラのシーン、これはちょっと無理でした。
どこかで画像なり映像なりが出たら、トライしてみます。

だいぶ凛々しいタカセくんで、というか劇画タッチで(目、大きいし)・・・う~ん・・・雰囲気でてますでしょうか。


***


ショー、楽しかったです。
もうめいっぱい、という感じで覚えていないこともあったりして勿体ないです。

この前の東京でのDSが7年前だそうで、もうそんなになるんですね。
あの時の衝撃は今も残っています。
あれは、凄いメンツがそろっていたんだ、贅沢な布陣であったと思います。

今回も、トップと二番手、娘役のトップクラスがきてくれて、贅沢でありました。

和モノと洋モノ、内容も盛りだくさんで、東京公演の前哨戦? OSKってこんなのよ、というのを東京の客に覚えてもらうため? とも思いました。

ぜひぜひ、東京公演を実現させてほしいです。
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by ichigoshoto | 2011-02-23 17:54 | OSK

おディナーショー(^^)ノ  (追記あり)

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久しぶりのODKOSKです。
とーても、楽しみです。
時間があったら、ご報告などしたいと思います。



*これは、以前に描いた高世麻央。
「眉間のシワがいいっ!」と、Cさんがよろこんでくれました。

今日は間近で眉間のシワを堪能してまいります。




***2月7日記***

OSKがODKになってるよと、友がおしえてくれました。
ありえないミス。読み直しても気づかないとはっ・・。

OSKの団員さん方、ファンの方々、すみません。
高世くん、すみません。

お詫びに高世くん、描かせてもらいます。
どの高世くんがいいかなあ。



ちょっとお待ちくださいませませ。
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by ichigoshoto | 2011-02-06 05:40 | OSK