tontonのジュビレ日記

カテゴリ:ほどほどジュビレ( 18 )

「ジュビレ」ってフランス語

私が見つけた「ジュビレ」という名前のついたものたちです。

チェリージュビレ

アイスクリームにチェリーソースをかけて、いただくデザート。
下のURLで写真が見られます。
「フランスの高名なシェフが、英国のヴィクトリア女王の即位50周年の祝宴に初めて献上し」た、と、説明にあります。高貴なお菓子なんだ。
通販で買えるんですね。・・・8セットで、5250円!

http://item.rakuten.co.jp/rihga/cca-50/


薔薇の名前にもあるんです。

ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

下のURLで、写真が見られます。

http://baradiary.blog19.fc2.com/blog-entry-4.html

可愛い花ですね。グレースケリーの夫君であるレニエ3世モナコ大公50周年を記念して捧げられたバラなんだそうです。

英語では、ジュビレーション(jubilation)の仲間で、ジュビリー(jubilee)という言葉があって、これのフランス語読みが、ジュビレというわけだったんですね。

なんだ、ジュビリーだったんだ(イマジネーションの欠如を思い知らされる)。
で、ジュビレ、ジュビリーは、歓喜という意味もあるけど、記念祭、祝祭、祝典という意味があって、特に、25年、50年の記念という意味合いが強いようです。

silver jubilee (25周年記念祭)、golden jubilee (50周年記念祭)って言いますね。
great jubilee of the year 2000 は、キリスト生誕2000年祭。あの「ミレニアム」です。

簡単に「ジュビレ日記」なんてつけちゃったけど、ちょっと恐れ多いです。まあ、私にとって観劇の日は全て「ハレ」の日・・祝祭みたいなもんですから、当たってないこともないか・・。
[PR]
by ichigoshoto | 2006-08-31 00:30 | ほどほどジュビレ

なぜ「ジュビレーション」か

ぼやぼやしていたら、もう9月です。
なんとなく、月記になっておりますな。
日々いろいろないわけじゃないですが。

ところで、本家のホームページの名前  MY DAYS OF JUBILATION ですが、
この JUBILATION というのがちょっと耳慣れないというか、日常的に使う外来語ではないようで、「マイデーズオブ、ジュ、ジュ、ジュビジュビ・・・」とおっしゃる方がいらっしゃったりして、いっぺんでスラスラと言ってるのを聞いたことが殆どないのですね。
ああこれは言いにくい、覚えにくい名前をつけてしまったなあ、と思ってしまいます。
しまったなあ・・と。

わが子の名前をつけるときは、夫婦ともに、「いつでもどこでも絶対間違えられない、読み間違えられない、普通の名前」というのを基本にしましたので、息子たちは見事にどこにでもある名前を持ってるわけですが。

しかし、自分のホームページとなると、ちょっとこだわってみたかったのです。
一番好きなもの、一番のお気に入り。そういうのをタイトルに入れたかった。
で、ジュビレーション。
ジュビレーションというのは、宝塚のショーのタイトルから来ています。

と言えば、知ってる方はお分かりですね。そうです、星組の「ジュビレーション!」です。
麻路さきです。マリコさんです。
なんと、石田昌也作・演出なのです、はっはっは・・・。

ナマでは観ていないのですが、これが好きで、何度も観ました。今でも時々観ます。
オープニングの衣装の野暮ったさったらないんだけど、「そんなの知るかー」とばかりに思い切り弾けて元気で楽しいのがいいんですね。マリコのボスっぷりも好きです。
テーマソングも好きでね。元気をもらえます。気合入れたい時、元気付けたい時は、「ジュビレーション!」を聞くのです。

というわけで(前置き長い)、自分のHPのタイトルにはぜひともジュビレーションを入れたい、と思い、宝塚を観て毎日幸せ・・毎日大喜びよ(あのころはまだ宝塚オンリーだった)、という意味で、あのタイトルになった。
これを思いついた時は、「やったーこれだー」な気分で、まさに大喜びだったんですが、他の人にとっては、「え、なにこれ?」なようでね。
ヅカ友達も、説明聞いてやっと「なるほど・・」と納得してくれる。「あ~マリコさんのジュビレーションねっ(ニコニコ)」とは行かない。
すぐにマリコを思い出すだろうと思った私は浅はかだった、と反省してます。

もっとも、私もこの長たらしいタイトルを全部言うのはめんどくさいので、観劇日記を「ジュビレ日記」と省略したあたりから、「ジュビレ」が定着してきまして、このほうが言いやすいから結構だと思って使ってます。

で、「ジュビレ」って、私の造語かとおもってたら、あるんですね。
ジュビレという名前のお菓子があるんです。
それを知った時は、ほおお~私の日記も洒落た名前がついてるんだわい、と、ちょっと喜んだわけですが(単純)、それについてはまた明日。
[PR]
by ichigoshoto | 2006-08-30 01:09 | ほどほどジュビレ

コパのボツ絵など(ちょっと重いかも)

となみローラ。
トニーとのツーショットなんだけど、トニーが上手く描けなくて断念しました。
どうにやってもわたるにならない。神様が降りてこなかった。
ローラの方はよく描けたと思うんだけど。
d0037729_7175968.jpg



あすかコンチータ。
結構リキ入れて描きましたが、似てこなかった。
d0037729_719368.jpg



私などは素人なので、お絵かきの神様が降りてきてくれないと、上手くいかない。
神様が降りてくると、すんなりと出来上がる。
あちこち描きなおすようになると、ダメです。
デッサン力をつけないといけないんだろうなあ・・。


ついでにこれも。
職場でPC画面を見ながらボールペンで落書きしたヤツ(仕事しろ)。
オリジナルはもっと円い(笑)。

d0037729_7231974.jpg

[PR]
by ichigoshoto | 2006-07-10 07:29 | ほどほどジュビレ

ワオッ、教育テレビにワオハナが!

昨日(というか今日の夜中)言ったばかりであるが、子ども番組でヅカを見てしまったんである。
これは天の摂理か、計らいかと思わずにはいられなかったわよ(大げさ)。

「ピタゴラスイッチ」を見てたんですわ。ぼ~っと。

『きょうのスイッチ』というコーナーがあるんですわ。

スイッチが沢山並んだパネルの前にお兄さんが出てきて、

「スイッチを押すよ」

と言って、ひとつのスイッチを押すんですわ。

そしたら、いきなり和央ようか@カラフが!
舞台の真ん中でせりあがってる。

うわっ、これはっ・・・と思ってると、場面変わって、和央カラフと花總トゥーランドットが・・・。
この二人もせり上がる。

で、お兄さんの声。
「きょうのスイッチは、せり上がり舞台のスイッチでした」

おお。

・・・もう出てたんだ。
[PR]
by ichigoshoto | 2006-05-12 18:05 | ほどほどジュビレ

扇めぐむ君の肩に振った紙吹雪

ウソです。

今日、花組公演を観てきた。
感想はジュビレ日記に書くとして。
これを出したくてね。

フィナーレの最後に天井からキラキラと降ってきました。
花道に落ちてるのを、1枚拾ってきた。

d0037729_22242380.jpg


割としっかりした紙です。折り紙と同じ素材のようだ。
で、真四角なのね。切り口も曲がってなくて、ほんとに正方形だ。機械で切ってるんだろう。
小道具さんたちがハサミでちょきちょきしてる姿を想像するのも楽しいが。

OSKの「春のおどり」なんかで降ってたのは、桜の花びらの形でしたね。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-06-04 22:29 | ほどほどジュビレ

スミレ売りの少女たち第二弾



将来カッコいい男役になる子がいるかも?
d0037729_15365720.jpg

[PR]
by ichigoshoto | 2005-06-01 15:38 | ほどほどジュビレ

小旅行をば

ちょっと行ってきました。でも、25日から日記があいてるから25日からと思ったら、それは違う。1泊2日。でも、2日間めいっぱいの中身ぎっしりの旅行だった。
どういう行程かというと、

1日目:うち→新横浜→新大阪→大阪→梅田→宝塚→梅田→動物園前→梅田→ホテル
2日目:ホテル→宝塚→梅田→大阪→新大阪→新横浜→うち

この間に、観劇4回、某劇団本拠地見学&差し入れ(遭遇は叶わなかった/泣)。
観劇については、ジュビレ日記に書くとして、2日目のことを書こう。
朝5時に目覚め、寝ていても仕方がないので、早く宝塚に行った。そのおかげで、面白いことに遭遇したのだった。早起きは三文の徳、か。

最初は「宝塚大橋」とか、「旧歌劇学校」とか見てこようと思っていたのだ。劇場の周辺散策でも、と。
で、大劇場の横の歩道を大橋に向かって歩く。先に楽屋口がある。なんだか人だかり。あ、これが有名な「入り待ち」だな。ちょうど、誰かが到着したところのようだ。
近づいていって、驚いたわ。帽子を目深に被り、サングラスしてるけど・・・わたるだ・・・わたるくんじゃないですか。なんといういいタイミング。
ファンクラブの子(子とはいえない年齢の感じの人もいるが)はおそろいのGジャンを着ている。後ろのところに、「’05 WATARU KOZUKI」と書いたワッペンが付いている。
わたるくんも同じGジャンを着ている。(おー優しいお方だ)。
で、ファンの人たちは1列に並び、順番にわたるくんに手紙を渡していく。わたるはニコニコしながら手紙を受け取り、にこやかに手を振り、建物の中に入っていった。爽やかだった。
その後、とうこちゃんが入って、あと、続々と入っていく・・・ジェンヌさんのほかにも、劇場で働いてるらしいおじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん。
とうこちゃん以外のジェンヌさんはわからなかった。みんな、帽子を被って、サングラスしてて、似てるんだもの。
背が高くて、小顔で、金髪だから、ジェンヌさんだとわかるんだけど、誰だか判別できない。
後で、そのことをCさんに言ったら、会服に名前が入ってるから、それを見れば判るとのことだ。でも、遠くで読めなかったな。
薄緑色のシャツとか、白い綿のジャケットとか、結構人数が多くて目立っていたな。
一人か二人が一緒に歩いてきて、ドアのところで手を振るくらい、て簡単な人もいるし。
又は、誰も一緒に来ない人もいるし。この人たちは、まだ若手なのかな。

ジェンヌさんの到着も一段落して、劇場正門に戻ってくると、スミレ売りをやっていた。まあ、これに会えたのも奇遇だ。この日は、予科生がやったんだそうだ。初々しいお嬢さんたちが袴姿でスミレを売っている。「ご協力おねがいしまーす!」なんて、黄色い声を張り上げている。
私も募金をしてスミレをもらいましたわ。
いい記念になった。
d0037729_159412.jpg

スミレ売りのジェンヌの卵たち。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-05-30 02:08 | ほどほどジュビレ

やっぱりアステアは素敵だ

(だんだんカテゴリの名前がおかしくなってますが・・。)

今日は、近所のダウン症の子供のための施設(「虹の子会」という、なんとも夢のある名前)の支援のバザーがあって、行ってきた。バザーで沢山お買い物をするのも支援だと思っているので、いつも固め買い、まとめ買いをする。
で、今日も掘り出しもんを見つけて、ワンサと買ってきた。

まず、ビデオ。これがコピーらしいんだが、オペラが2本。レバイン版「カルメン」(全曲2本組)と「ラ・トラヴィアータ」。それから、映画が「カストラート」と「ザッツ・エンタテインメント」。(おお、「ザッツ」!)これは、1本50円で、締めて250円也。コピーだって、50円なら高くない。(コピーガードは・・・とか、この際うるさいことは言わない)

CDがオペラの女声アリア集(「フィガロの結婚」の文字を見て即買い)と、ヴェルディオペラの合唱ばかり集めたの(合唱ばかりというのが面白い企画だ)。1枚10円で、20円。

そして、レコード。あな、なつかしや。ヴィヴァルディの「四季」(イ・ムジチ演奏ですよ)、モーツアルトのピアノコンチェルト(バックハウス)とヴァイオリンコンチェルト、ブラームスの4番。みんな往年の名演奏家ばっかじゃないか。何で、とっとかないんだよー(TT)。レコードなんか聴かなくなったんで、出したんだろうけどな。我が家でもCDやMDに取って代わった。古いターンテーブルはまだかろうじて生きているけど。
で、もったいない、売れ残ったらゴミになるのか、と思うと、私が買わねば、という気持ちになり、全部買うことにした。もう1枚、「珠玉のピアノ名曲集」なんていうのもあって、これは・・・聞かないかなとは思ったが、演奏家がアントルモンだ。(いったい、いつのレコードだ?)古きよき時代のよき演奏に耳を傾けるのもいいかな、それに、これ1枚だけ残って、廃棄なんて、それこそかわいそうだ。
と言うわけで、レコードは買い占めてしまった。
買い占めたと言っても、これも1枚10円で、たったの50円だ。あなた、お値段が安すぎですわ。

あとは、中古衣料の中からきれいそうなブラウスと手編みのベスト(これが綿の糸で丁寧に編んであって、全然痛んでない、何で出したの?)見つけて、虹の子会の子供たちが作ったキレのトーとバッグと枕カバー、クッキー。出口で、炊き込みおこわと焼きそばとフランクフルトを、お昼用に買った。

で、いい買い物をしたわん、と、ホクホクで家に帰り、まずは一番のお目当て、「ザッツ・エンタテインメント」。息子にレンタルしてきてと頼んだが、レンタル屋に無かったのだ。すみやだからなー、TSUTAYAに行けばあるかも、と思ったが、行く暇もなく、お得意のHMVで注文すれば良かったんだけど、忘れていた。
きれいに映る。これで50円なら、申し分なし。
若くて、ハンサムなフランク・シナトラ、ダイナミックなジーン・ケリー。そして、フレッド・アステア。気持ちのいいダンスだ。やっぱり、アステアのダンスがいいなあ。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-05-21 23:46 | ほどほどジュビレ