tontonのジュビレ日記

カテゴリ:holiday主婦の日常( 155 )

今日の庭仕事

世界水泳とフィギュアのせいです。
何がって、ここのところ夕飯が終わるとこれが始まるので、仕事ができない。おかげで、納期ぎりぎりになってしまい、昨夜は殆ど徹夜でしたわ(責任転嫁はいけません)

で、今日は午前中、というか、午後3時ころまで活動不能状態でした。
でも今日は暖かくて、お天気もよいし、お庭の世話するにはちょうどいい日なので、気合を入れてやることにしました。
今の季節って、シャツ1枚でも寒くないし、蚊はまだ出てないから、庭仕事には最適ですね。

バラの苗はどうなったでしょうか。
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ヨーク・アンド・ランカスター。元気です。







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こっちは、ロザ・エグランテリア。葉っぱがちょっと大きくなりました(^^)/











この調子で育って欲しいです。そろそろ虫の心配をしなくちゃいけないですね。
カメを買ってるし、他のカマキリとかバッタとかトカゲ(カナヘビもいる)とか、そういう小動物を殺したくないので、うちの庭は無農薬です。
これは、バラを育てるにはちょっときつい条件ですが、栄養をよくして草木そのものを強くして、風通しを良くするのと、化学系でない虫除け剤を使うことでなんとかしのごうと思ってます。
その年によって違いますが。どうしても仕方がない時は、「なんとかカダン」とかいう殺虫剤を使うこともあります。基本は使わない。で、今年は「ニーム」という虫除けハーブスプレーをかけます。→lここで買えます。
木酢を使ったこともあるけど、あれ、匂いがきつい割りにあまり効かないですね。今年は、このハーブスプレーに期待しています。

前からあるバラはどうなってるかとういうと、私が「神父さんのバラ」と呼んでるのがあるんですが、これが今年は凄く元気です。なんで神父さんのバラかというと、ある神父さんが教会の庭に生えてるのをくれたからです。草木を育てるのを趣味にしていて、他にもいくつかもらいました。数年前に亡くなったので、形見みたいな感じがしてます(違うけど)。
で、これは名前は分からないんだけど、多分オールドローズだろうと思うんですね。春、一斉に花が咲いて終わっちゃう。で、ツル性で、ほっとくとどんどん枝を伸ばしてクネクネしてきちゃう。ツルバラは支えに引っ張ってやってひもなんかで結ばないといけないんです。
今年は、この伸び方が凄くて、家の壁に沿ってどんどん伸びて、2階のベランダまで届く勢いです。ちょっと収拾が付かなくなってるので、花が終わったら、枝を整理しようと思ってます。
で、ここんところの暖かさで、つぼみがどんどん大きくなっていて、花びらがのぞいてるのもありました。

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この調子でいったら週末には咲きそうです。













最後に、カメの近況を。
水を取り替えてやったら、のそーっと顔を出しました。
2匹とも元気だった。
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by ichigoshoto | 2007-03-29 00:52 | holiday主婦の日常

我が家のベリーのショートケーキ

わが親愛なる観劇仲間のちどりさんの「拘りのべリーのショートケーキ」が、
ここ
ここ
紹介されてます。

私も「てんこ盛り」「こってり」大好き派なので、弁天町のベリーのショートケーキのほうに、ときめきますね。
宝塚のほうも美味しそうです。これはこれで、お上品なスタイルが奥様気分でいいかも。


で、あまり脈絡ないですが(笑)、先日息子3の誕生日に作ったのが、これ。
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久しぶりのホームメードのバースデーケーキです。
最近は忙しくてバタバタして、買ってきちゃうことが多かったんですが、この日はちょっと時間があったので、作りました。

スポンジにココアがたっぷり入っていて、フィリングはリンゴの砂糖煮、で、生クリームで覆って、周囲に刻んだくるみを貼り付けました。トッピングは、いちご。今、売出し中の「あまおう」です。これ、中まで赤くて、ほんのり甘味があって美味しいです。

シンプルに生クリームとイチゴだけで、デカイのをドンッ。さあ食え。みたいなケーキが得意なんですが、今回は私としてはちょっと凝ったのができました。たまたまリンゴとくるみがあった、という偶然の賜物ではありますが。

これが結構しつこい。
スポンジがココアというよりはチョコレートケーキのようで、周りにまぶしたくるみもお腹に来るんですね。そろそろカロリー制限しないといけないオバサンにはちょっとへヴィーでした。
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by ichigoshoto | 2007-03-24 17:12 | holiday主婦の日常

面白いものを見た、聞いた

電車に乗ってました。
若い女性が乗り込んできて、真ん前の座席に座った。
ミニスカートに膝上まである黒のストッキングはいてます。オーバーニーというのかな。
縁がレースになってます。
この女性、何かごそごそ始めたと思ったら、スティック糊みたいなのを出して、足をぐるりんとやってですね。ストッキングのレースのところをくっつけてる、パンパン、と。足にです。
堂々と真剣な顔して作業してるので、人前で何とか、ということなんかより、面白い光景を見ちゃったという感じでした。
で、ああ今の若い人も、「これ」使ってるんだ。今も昔も変わらないなあ、と思いました。
多分、彼女が使ってたのは普通の糊ではなくて、ソックスずり落ち防止用の「お糊」ですね。
足に貼り付けちゃうのが一番有効なんですね。
私が中・高生の時もソックスが流行って、これのお世話になりました。
「ソックタッチ」なんていう、いかにも田舎風の名前がついてましたが。
今も売ってるんですかね、ソックタッチ。



さて、目的の駅に着き、改札に向かう途中、トイレの前を通ったら、何か繰り返し言ってます。

「右側は女子トイレです」
「左側は男子トイレです」

そりゃさ、間違える人いるけどさ。
なにかっつうと文句が出る世の中だからかなあ。
しかし、真面目に考えて設置したんでしょうか。そうでしょうけど。
通る人を和ませてくれるという効果はあるかも。
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by ichigoshoto | 2007-03-15 01:03 | holiday主婦の日常

大いなるマンネリを見る

昨日の話ですが、デイブ・ブルーベックはウエストコーストジャズではないです。
N・Y。 紛らわしい書き方をした。

さて、録画されていた「水戸黄門」を見ました。
大いなるマンネリズムです。
話は同じ流れ。
悪代官と商人に善良な人々が抵抗しつつも追いつめられ、今まさにその毒牙にかかろうとする時に、黄門様ご一行が颯爽と現れ、悪人どもを蹴散らす。
で、助さん角さん風車のヤシチ、黄門さまも杖を振り回して大暴れし、一段落したところで、
「控えおろお~~」「この紋所が目に入らぬか~」という台詞になる。
40と何分かのところで、印籠を出すと決まっているのだそうです。

これがなかなか面白い。
もっと早く印籠を出してれば、誰も痛い目に会わないで済むんじゃないか、と思わないではないけど、悪もんを蹴散らすところは爽快。
いつも同じ展開であるにもかかわらず、飽きさせず、魅了するというのは、どういうところにヒミツがあるんだろうか。これを解析したら、研究論文が一つ書けそうだ。
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by ichigoshoto | 2007-03-13 00:39 | holiday主婦の日常

ノスタルジーと言ってしまえばそれまでだけど

久しぶりにCDを買った。

TIME OUT :The Dave Bluebeck Quartet
WESTSIDE STORY :Andre Previnand his Pals
IL DIVO


息子は好きな音楽をnpスターだのiチューンだのなんかで、ダウンロードしている。
CD買う必要ないじゃん、というわけ。

そりゃそうなんだけど、私はipodなるものあんまり好きじゃなくて、結局持って歩かなくなったし(夫がマラソン用に使ってる)、PCでは音が悪くて聞く気がしない。
じゃ、CDに落とせばいいじゃない、なんだけど、はっきり言ってめんどくさい。

結論は、オバサンはやっぱりCD買ってきて、CDプレーヤーで聞くのがいいわ。

ジャズを聴きたくなったんですよ。
今のじゃなくて(私には今のジャズはジャズに聞こえない)、昔のです。
実家に行けばレコードはあるだろうなと思う。

「タイム・アウト」は、あの「テイクファイヴ」が入ってるので超有名ですね。実家の父がこれをものすごく好きで、毎日のようにかけていた。私が小学生の頃の話です。父は特にハイカラというわけではなくて、いつも単純に自分が好むということを基準にして音楽を聴いていたが、今になって思うと時によってとてもススンデる結果を生むことになっていたようだ。家には、「メサイア」やショパンのピアノなんかに混じって、プレスリーのレコードもあった。

「テイクファイヴ」、あの頃はこちらの好むと好まざるとに関わらず飽きるほど聞かされ、「テイクファイヴ」もう結構状態だったんだが、大人になって聞いたらこれがとてもいい。やはり名曲、名演奏。
このリズム感、スイング感、ノリのよさ。でもって、そんなのあたりまえさ、という感じの気負いのなさ、相互に流れる気安さ、あったかさ、その空気が好きです。


(OSK解散公演の)「エンドレ」で「テイクファイヴ」が聞こえてきたときにゃ、びっくりして懐かしくて、そのダンスがまたかっこよくて二度びっくり。で、OSKとの関係が始まった。「テイクファイヴ」じゃなくても多分はまってただろうけど、あのダンスが「テイクファイヴ」だったということは決定的だったという気がする。


「ウエストサイド・ストーリー」は、今やクラシックの指揮者として巨匠の仲間入りをしつつある、アンドレ・プレビンがアメリカでジャズをやってた時の演奏。このピアノがまたグイングインとスイングしていていいですわ~。ピアニストのプレビンのことだから、超絶技巧を時々ちょろっと混ぜたりして楽しんでる。ジャズってほんとに演奏してる人が面白がってやってないと面白くないと思う。
1959年の録音ですね。上の「タイムアウト」もそうだった。
昔なんだよね。年だけを見てしまうと。
でも、ぜんぜん古くない。いわゆる流行歌であるポップスは今聞くと気恥ずかしいほど古い感じがするのだけど、このへんのジャズはそうじゃない。
逆にこの頃のほうがモダンジャズとして洗練されてたような気がする。
ここらあたりでやり尽くした感がでてきて、ジャズはニューだとかフュージョンだとか変な方向に進むことになった。面白くなくなった。

単なる郷愁、ノスタルジーなのかもしれないとは思うけどね。
ノスタルジーとでもなんとでも言え、私はこっちのほうが好きだ。



イル・ディーヴォがジャズじゃないことは知ってますよ。
なんで「昔なつかしのウエストコーストジャズ」と一緒に買ったかということを一言で言うと、

「顔で選んだ」

この容姿でこれくらい歌えれば上でき。
時々、泣きが入るのがいいね。


ではまた明日。
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by ichigoshoto | 2007-03-12 00:33 | holiday主婦の日常

今日のわっはっは

来年は大学受験を控えているひとりの少年。
本が大好きで、一日に文庫本一冊読むのが日課で、志望は文科系である。

てんぷらやで「海老」を「カイロウ」と読んだ。

海老の読み方も知らんヤツは、エビ天食す資格なし、と言われてました。

がんばろうね。
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by ichigoshoto | 2007-03-10 23:03 | holiday主婦の日常

今日は趣向を変えて

健康志向でセレクトしました。

「豆乳で作ったヨーグルト」です。
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と、大きく書かれている。
そーですか・・。




高脂血症予防に、時には良いのではないかというわけで。




食べてみました・・・う・・・う、これは・・・。
豆乳のにおいだ(当たり前)。
でもって、酸っぱい(当たり前)。
でもって、見た目はお豆腐色で、絹漉しの感じ(これも当たり前か)。

正直、これ以外のヨーグルトを食べたらあなたが動脈硬化、脳梗塞になるのは必至、というのだったら、食べるかも、というところ。
豆乳は好きです。お豆腐も好きです。
でも、ヨーグルトはやっぱり牛乳から作ったののほうが好きだなあ。
先入観のせいかもしれません。
将来は、これを美味しい、美味しい、と言って食べてるかもしれません。


で、並んで写ってるのが、チチヤスの「ほんのりさくらんぼヨーグルト」。
お口直しにいっちゃいましたわ。
このチチヤスの「ほんのり」シリーズは、なかなか美味しいです。
さくらんぼのほかに、レモン、みかん・・ほかにもあるらしい。
これについてはまた後日。
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by ichigoshoto | 2007-03-09 14:29 | holiday主婦の日常

チチヤスヨーグルト

今日のヨーグルトはこれ。
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チチヤス低糖ヨーグルト です。
チチヤスって会社は広島にあるんですね。
だから、うちのほうでは沢山種類は売ってません。
生協で時々あるので、見つけたときに買います。
この「低糖」のほかにも、何種類か売ってます。
チチヤスのHPに行くと、もっと沢山いろいろ作っていますね。
こちらでは見ないのもいろいろ。

「低糖」は、オーソドックスなヨーグルトです。ほんのり甘味があって、さっぱりしていて、ヨーグルトらしいヨーグルトで、好みです。
明治のブルガリアヨーグルトとはちょっと感じが違います。なんだろな、ブルガリアのほうがもっと固まってて、粘り気がある。チチヤスのヨーグルトは、他のもみなさらっとした食感です。

こういう食感の違いって、ゼラチンやなんかの添加物の関係もあるだろうけど、どうも使ってる乳酸菌の違いが大きいんじゃないかと思います。
今や有名な「カスピ海ヨーグルト」を食べたときに、どろどろ加減なんかが今まで食べたヨーグルトと違っていて、菌の違いかな、と思いました。
そこらへんの詳細はまた後日。
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by ichigoshoto | 2007-03-08 23:56 | holiday主婦の日常

最近見てるTVドラマ

・「ヒミツの花園」
釈由美子くんが大健闘、4人兄弟の個性的なキャラクタにそれぞれがはまっていて、真矢みきの素っ頓狂な「編集長」も、「田中ちゃん」もいい味出てます。
漫画家さんの作業場が本格的に作ってあるのもよろしい。憧れだったんだよ・・。
売れっ子漫画家のわがままに担当編集が振り回されるというのがとても面白いので、最近のちょっと深刻な感じは、いけてません。お涙ちょうだいのつまんない終わり方はしないで欲しいです。

・「芋たこなんきん」
朝の連ドラが面白い。藤山直美も脇の人たちもみんな上手い。
一段落するとまた新たな問題が・・という、スピーディな展開がいいです。
若い(下手な)女の子が主人公のなんかより、ぜんぜん面白い。
ツチノコ騒動のところなんか、抱腹絶倒。
東京から臨時できた編集さんの北野さんは、どうも秘書の八木沢さんに好意を抱いてるみたいで、八木沢さんも北野さんが好きのようだったけど。

息子と話し合った(最近、息子との会話ってこの手が多くなってるような・・)。

「八木沢さんて何歳くらいの設定だと思う?」
「う~ん・・・40くらいかね」
「そのくらいかねえ。多分、仕事一途できたら婚期を逃しちゃった、て感じだよね」
「そうすると、北野さんより随分年上だよね」
「うんそうね、北野さんはどう多く見つもったって30前半だもんね」

この年齢差を乗り越えて、二人は結ばれるのか。いや、もう一緒になってたりして(今週は月曜日から10年後になってるんですわ)
いしだあゆみのデビュー当時を知っているオバサンとしては、とんでもない年の差に見えてしまったりするんだが。いやいや、ドラマですから、現実と混同してはいけません。

その他。
楽しみに見ていた「CSI:4」が終了し、「エイリアス」というのが始まった。
これって、主人公のナイスバディと変装の妙を楽しめばいい、てこと?
話は結構いい加減だ。見るのやめちゃった。

息子(高校生)は、最近「水戸黄門」の再放送を毎日録画して観ている。
面白いとのこと。ふ~ん・・・偉大なるマンネリドラマ、若者を魅了する、か。
今、再放送してるのは、西村晃の黄門さまで、二代目でしたっけ。
この時助さんをやった里見浩太郎が今黄門さまなのよね。年月の流れを感じる。

突っ込みどころはもちろんあるみたいで、
「なんで最後まで印籠出さないの?」「悪い奴らは、どうして最後に抵抗するの?」
ハハハ、悪者やっつけて一件落着、で終わるためにはこの展開でないとね。
「配役が出るところで『うっかり八兵衛』になってるんだよ」と、「うっかり」が付いてるのが受けていた。
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by ichigoshoto | 2007-03-07 22:57 | holiday主婦の日常

一気に春に

おとといくらいから急に温かくなって、うちの庭のさくらんぼの花が咲いてしまいましたよ。
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いつもの年だと、ソメイヨシノのちょっと前、ちょうど山桜なんかと同じ頃に咲くんだけど、いきなり満開です。やはり異常気象の影響ですかね。
で、この花が、ソメイヨシノにそっくりなんですわ。葉っぱもでてないし。
道を通る人が見上げていきます。

で、バラさんたちも無事冬を越して、元気を出してきました。
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これは、ヨーク・アンド・ランカスター。明るいきれいな色です。植え付けた時から葉っぱが結構ついていたから、元気です。


スイートブライヤーのほうは、こんな。
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枯れ木のようですが、
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ちゃんと芽がでてます。(^^)
これ、ロサ・エグランテリアという名前もあるんですね。
こっちのほうの名前のほうが雰囲気があって好きです。次からこっちの名前を使おう。


ついでに、こんな狂い咲きも。
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随分気が早い。チューリップはも少し後なんだけどね。
寒さが足りなかったせいだか、茎が極端に短いです。


ついでに、カメ池も。
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まだ顔を出さない。元気にしてたかな。
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by ichigoshoto | 2007-03-06 11:13 | holiday主婦の日常