tontonのジュビレ日記

ディエゴがかっこよくて

文句言ってるけど、水ディエゴはかっこよかったです(先に言いましょう)。

(ロリータ)にせゾロを追いつめ、剣を突きつけて刺そうとした瞬間に相手が女性であると気付き、瞬時にフリーズするところとか。
「女・・・?」 これがゾクゾクするほどいいんですわ。何度もリピートして聞きたい。

それから、あの場面、あの身のこなしのよさはなに? 剣をあわせてチャンチャンバラバラやってて知らないうちにロリータは抱きかかえられ、唇を奪われそうになってたり。ナマの男優がやったってここまでスマートに気障にきめられんだろう。
どーだ(って誰に言ってる?)



潔いロリータ(白羽)。
彼女はあこがれてしまうほど、潔い。このヒロイン像は好きだな。
銃殺刑になりそうになっても、ガルシアに命令に従えと静かに言ってのける。その後の台詞、「心の痛みを少しでも感じたら・・」みたいなのが凄くかっこよくてね。
やーこんな好きなヒロインは久しく会わなかった気がする(ちょっと日本語がくずれてます)。


緒月くんのガルシア軍曹。
今回の緒月くんは完全にコメディリリーフである。
ガルシアの馬鹿ッぷりでずいぶん楽しませてもらった芝居だった。彼の存在は大きい。

ここで、ガルシア語録。

誤:「本末転倒」 → 正:「主客転倒」
  「七転八倒」 →    「八面六臂」
  「ノミを潰して探せ」 → 「シラミ潰しに探せ」


早霧せいなが組替えしてきたことは正解だったと思う。彼のスキルが生きる。
今後、どんな見せ場があるか楽しみだ。

あとなんだっけ。
思い出したら追加します。
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by ichigoshoto | 2009-05-24 23:59 | タカラヅカ