tontonのジュビレ日記

ZORRO 2回め~今日は結構楽しめた

5月21日、2かいめ、観てきました。

あーそーなの。

この間より面白かったです。
この間は、勘弁してよな気分になったけど。そうでもなかった。

というのは、どういうことになってるか予め知っているから、知らずに補完して観てる。補完部分については下記参照。
で、「えー?どうしてー?」と悩まないですむから、お芝居についていけた。
コメディタッチのところはとても面白いということに気付いた。
ガルシア(緒月遠麻)、ロリータ(白羽)、ロリータの父と母(未沙のえると一原けい)(一原さん、サイコー!)それから、腑抜けを装うディエゴ(水)。この間より皆パワーアップしていて、余計に楽しかった。

このドラマは「冒険活劇」なんだから、単純に楽しめばいいのだ。
でも、単純にそう受け取れないのが、ベルナルドの存在だ。
彼の周囲だけシリアスだ。言葉を発しなくなった理由、それがとても重い。
ディエゴをかばって、思わず言葉を発し、銃弾に倒れて死んでいく姿は悲しくも美しく、ドラマチックだが、「冒険活劇」には不似合いだ。
「水戸黄門」だって「暴れん坊将軍」だって、善人は怪我はしても死なないでしょう。
そこが中途半端なんだわね。

あと、分からなかったのが、メンドーサ(彩吹真央)。
闘いが好き、てのがちょっと。それって、人殺しが好きってことか。それとも、ディエゴだけになにかを持ってるのか。
最後のほうになって、インディアンに両親を殺された、と叫ぶんだけど。インディアンに対する確執があったってことですか・・・終わり近くなって言うなよ、と思った。



***



<補完部分について>
こんなことやってる人、いないでしょうけど。


①3ヶ月前にディエゴの両親は捕らえられた(父親の台詞から分かる)のだから、スペインにいるディエゴに誰か知らせることはできたんではないか。そうすると、帰ってきたときのディエゴの態度、挙動はまるで違ってくるはず。
→補完:
ディエゴの両親が捉えられたとき、既にディエゴは船上の人だったんだな。だから、なにも知らないで能天気に現れたんだ。(それでも、港から居酒屋に来る間に誰かに会うだろうに。ロス・アンヘルス一の富豪の御曹司なら知らない人はいないだろうになあ・・)


②牢獄の場面で、ディエゴたちは普通に牢の入り口から入ってきた。守衛らしき兵がさっき行ったばかりなのに。正門からどうやって入ってこられたのか。
→補完:
もちろん、守衛をやっつけたんですよね。「ドカッ」という音が聞こえますね。


③最後のシーン。広場にゾロが連行されるが、これは実はロリータだ。さっき、ディエゴたちの隠れ家から普通に帰っていったけど。いつ、どこでこうなった?
→補完:
そりゃさ、家に帰ってからまたレディゾロの格好をしてウロウロしてたんですよね。それで、つかまったと。で、すぐそこでつかまったから、仮面を取る暇は無かったと。

ふ~疲れた。他にもあるけどこんなとこで。



 
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by ichigoshoto | 2009-05-21 23:59 | タカラヅカ