tontonのジュビレ日記

ブリジット・ジョーンズなんか読んでます

英語の話しが続きますけど。

専門バカにならないように(時すでに遅しな感もありますが)、ちょっとトレンドな小説なんか読んでみようかと、本屋に行き、こんなの選んでみました。

Bridget Jones’ Diary (by Helen Fielding)

「ブリジット・ジョーンズの日記」です。
レニー・ゼルウィガーの主演で映画になりましたね。

日常会話の延長って感じで、読みやすいかな、と思ってね。
しかし、甘かった。
トレンドすぎる。

わかんない用語がいっぱいで、略語がわかんないし、大体固有名詞、知らんよー。

分からないから、一端本を置いて調べるわけですね。ネットで検索すると、わりとすぐに出てきます。ほおおお・・・そうなんか、と。しかし、そのたびに中断すると、ブリジットさんの泉から湧き出て淀みなく流れるようなおしゃべりがとぎれとぎれになっちゃって、面白さが半減ねーなんですね。
仕方がない。

でも、若いけどそろそろ年増になりそうなところにある普通の女性の、揺れる心(しばしばおバカ)(これが笑える)がよく描かれていて、流れに乗れると面白いです。

普段、使ってる英語というと、proteinとかnucleic acidとかplasmidとかrecombinantなんていう専門用語ばかりで、いわゆる時事英語とか日常英語なんかの語彙は、大学のころから歩みを止めておりますので、結構目から鱗みたいな発見があったりするんですね。
お、これは! というときはご報告したいと思います。
(鬼の首とったみたいにw)


*ちなみに、上の英語は、順番に、タンパク質、核酸、プラスミド、遺伝子組換えの、という意味です。
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by ichigoshoto | 2008-02-22 00:12 | holiday主婦の日常