tontonのジュビレ日記

やっぱりアステアは素敵だ

(だんだんカテゴリの名前がおかしくなってますが・・。)

今日は、近所のダウン症の子供のための施設(「虹の子会」という、なんとも夢のある名前)の支援のバザーがあって、行ってきた。バザーで沢山お買い物をするのも支援だと思っているので、いつも固め買い、まとめ買いをする。
で、今日も掘り出しもんを見つけて、ワンサと買ってきた。

まず、ビデオ。これがコピーらしいんだが、オペラが2本。レバイン版「カルメン」(全曲2本組)と「ラ・トラヴィアータ」。それから、映画が「カストラート」と「ザッツ・エンタテインメント」。(おお、「ザッツ」!)これは、1本50円で、締めて250円也。コピーだって、50円なら高くない。(コピーガードは・・・とか、この際うるさいことは言わない)

CDがオペラの女声アリア集(「フィガロの結婚」の文字を見て即買い)と、ヴェルディオペラの合唱ばかり集めたの(合唱ばかりというのが面白い企画だ)。1枚10円で、20円。

そして、レコード。あな、なつかしや。ヴィヴァルディの「四季」(イ・ムジチ演奏ですよ)、モーツアルトのピアノコンチェルト(バックハウス)とヴァイオリンコンチェルト、ブラームスの4番。みんな往年の名演奏家ばっかじゃないか。何で、とっとかないんだよー(TT)。レコードなんか聴かなくなったんで、出したんだろうけどな。我が家でもCDやMDに取って代わった。古いターンテーブルはまだかろうじて生きているけど。
で、もったいない、売れ残ったらゴミになるのか、と思うと、私が買わねば、という気持ちになり、全部買うことにした。もう1枚、「珠玉のピアノ名曲集」なんていうのもあって、これは・・・聞かないかなとは思ったが、演奏家がアントルモンだ。(いったい、いつのレコードだ?)古きよき時代のよき演奏に耳を傾けるのもいいかな、それに、これ1枚だけ残って、廃棄なんて、それこそかわいそうだ。
と言うわけで、レコードは買い占めてしまった。
買い占めたと言っても、これも1枚10円で、たったの50円だ。あなた、お値段が安すぎですわ。

あとは、中古衣料の中からきれいそうなブラウスと手編みのベスト(これが綿の糸で丁寧に編んであって、全然痛んでない、何で出したの?)見つけて、虹の子会の子供たちが作ったキレのトーとバッグと枕カバー、クッキー。出口で、炊き込みおこわと焼きそばとフランクフルトを、お昼用に買った。

で、いい買い物をしたわん、と、ホクホクで家に帰り、まずは一番のお目当て、「ザッツ・エンタテインメント」。息子にレンタルしてきてと頼んだが、レンタル屋に無かったのだ。すみやだからなー、TSUTAYAに行けばあるかも、と思ったが、行く暇もなく、お得意のHMVで注文すれば良かったんだけど、忘れていた。
きれいに映る。これで50円なら、申し分なし。
若くて、ハンサムなフランク・シナトラ、ダイナミックなジーン・ケリー。そして、フレッド・アステア。気持ちのいいダンスだ。やっぱり、アステアのダンスがいいなあ。
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by ichigoshoto | 2005-05-21 23:46 | ほどほどジュビレ