tontonのジュビレ日記

大いなるマンネリを見る

昨日の話ですが、デイブ・ブルーベックはウエストコーストジャズではないです。
N・Y。 紛らわしい書き方をした。

さて、録画されていた「水戸黄門」を見ました。
大いなるマンネリズムです。
話は同じ流れ。
悪代官と商人に善良な人々が抵抗しつつも追いつめられ、今まさにその毒牙にかかろうとする時に、黄門様ご一行が颯爽と現れ、悪人どもを蹴散らす。
で、助さん角さん風車のヤシチ、黄門さまも杖を振り回して大暴れし、一段落したところで、
「控えおろお~~」「この紋所が目に入らぬか~」という台詞になる。
40と何分かのところで、印籠を出すと決まっているのだそうです。

これがなかなか面白い。
もっと早く印籠を出してれば、誰も痛い目に会わないで済むんじゃないか、と思わないではないけど、悪もんを蹴散らすところは爽快。
いつも同じ展開であるにもかかわらず、飽きさせず、魅了するというのは、どういうところにヒミツがあるんだろうか。これを解析したら、研究論文が一つ書けそうだ。
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by ichigoshoto | 2007-03-13 00:39 | holiday主婦の日常