tontonのジュビレ日記

TVドラマ話続き

息子たちは「プリズン・ブレイク」だそうだ。
ふ~ん・・・何それ?

で、調べてみると、こっちは夜中にやってる。日本TVの26時。
無実の罪で死刑の宣告をされた兄を救うために弟が、わざと犯罪者になり刑務所に乗り込む、という物語。「不可能を可能にする」ことがなるのかどうか、そのプロセスに面白みがあるんだろう。
「うまく行きそうでなかなか行かないところがいい」とは息子たちの評である。

しかしね、「CSI・3」といい、「プリズン・ブレイク」といい、我々にはリアルタイムでは見られない(あるいは見にくい)時間帯に放送してますね。
ゴールデンタイムにやっても視聴率を稼げないというよりも、この手の番組って、録画してみる人種のほうが多い、ということなのかもしれない。
もっとも、これを夜の7時、8時、9時に放送しても殆どその時間には見られないと思うから、我々にとっても一緒なのだけど。

考えてみたら、「ゴールデンタイム」の時間にテレビの前に座って見られる人ってどのくらいいるんだろうか。

ハードディスク付きのDVDレコーダーが出てきて、録画操作がおそろしく簡単になった。好きな番組を録画しといて、都合のいい時に見ることができる。
そうすると、スポーツの実況やニュース以外は、放送時に観るという同時性はさほど重要でなくなるのじゃないか。
「ゴールデンタイム」という認識自体、過去の遺物さ・・・みたいなことになっていくのかもなあ、と思ったりする。
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by ichigoshoto | 2006-12-04 14:32 | holiday主婦の日常