tontonのジュビレ日記

結局魔法は解けたのか

・録画してほったらかしになってた、「ハウルの動く城」を観ました。面白かったです。仕事しないで観てしまった。
絵がきれいで、細かいところまで丁寧に描き込んであるので、見入ってしまいました。
主人公の女の子ソフィがさばさばしていて、おばあさんになってもメソメソしてなくて、自力で道を見つけていこうとする姿が好感もてました。
路地裏でハウルと出会う場面、ドキドキしますね。ハウルが謎めいていて素敵。
あれよあれよという間にハウルの世界に引っ張りこまれるソフィなんだけど、それも悪くないと思わせる。
で、最後は「愛はすべてを超越する」のお決まりのパターンでハッピーエンドでした。
スマートで能力はあるが、ちょっと臆病でわがままで子供っぽいところのある男性主人公を、大きな心で受け止めるヒロインの図、でしたね。
ハウルは「守るものが出来た」と言って闘いに出かけるけれど、結局、ソフィの愛に救われるのよね。
こういう風に女性に温かく包んで癒してほしいというのは、男性諸氏の願望なんでしょうか。
そして、そうする事に幸せを感じる女性も多いのでしょうか。
て、オバサンの感想だなあ。夢がないです。


・息子たちの髪型を見てると、最近の流行りは可愛い系ですか。
みんな、床屋なんか行かないんですよね。美容院。
で、一見ボサボサの無造作な形で、先っちょが筆の先みたいにバササっとなってる切り方。
小泉孝太郎くんがそのスタイルですね。
この前のサッカーワールドカップのころ(と言ってももう4年前)は、ネコも杓子もベッカムのモヒカン風、または、カチカチ、ピンピンというのばかりだったと思いますが、変わりましたね。
ずいぶん、優しい感じだ。こぎれいにしてるから悪くはないけど。
私は、「マイボス・マイヒーロー」に出てるKATUUNの何とかクンみたいな坊主頭が好きです。
彼のもほんとの坊主じゃないんでしょうけどね。
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by ichigoshoto | 2006-07-31 14:28 | holiday主婦の日常