tontonのジュビレ日記

今日は超シリアス

もう3月だ。寒い、寒い、と思っているうちに、灯油はまだ大丈夫だろうか、とか心配しているうちに、冬はきゅうりやトマトはおいしくないからサラダは当分しない、などと思っているうちに、3月になった。春はそこまで来ている・・・か。

日記を更新しない間にも、私の身辺では色々なことがあって、私自身というよりは家族のそれぞれにいろいろあったわけで。

で、それぞれの当事者はまあ、心の中では大変なショックを受けたり、我慢のしどころだったり、これからに向けて心構えをしなくちゃいけなかったり、のところにあって、それぞれ「天にも昇る気持ち」ではないのだろう。
私は家族であるから当然本人の気持ちを考えて心配したり緊張したりはするのだが、しかし、私が彼らの代わりをすることはできない。それぞれのハードルなり障害物なりを乗り越えていくのは本人なのだ。それは本人がエネルギーを出すことでしか克服できないのだ。
だから、私は傍観者。
傍観者と言うのも辛いもので、「こうなったらこうなるのは必至」と言うのを言いたかったり、で、言ってみたりもするけれど、当事者にはそれが理解し難かったり、またしようともしなかったり、で、歯がゆい思いをしたりするのだ。
それは仕方がないことだ。
私も多分、周りの人にそういう思いをさせながらやってきたのだろう。
先人のアドヴァイスを皆がきちんと聞いてそのとおりにやってきたら、もっといい世の中になっているだろうと思う。

経験こそが先生、である。
だから、今は見守るしかない。「見守ること」が今の私の仕事である。
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by ichigoshoto | 2006-03-03 13:21 | holiday主婦の日常