tontonのジュビレ日記

頑張って見てます

ガンダムSEEDデスティニイの再放送である。

3回めにきたばかりだが、早くも頭の中が混乱をきたし、挫折しそうになる。
出てくる少年が皆似ていて、区別がつかない。
モビルスーツ(MS)がかっこよく闘うんだけど、どっちがどっちだか分からない。
で、息子の解説を仰ぎながら見るのである。
こういうときは、なかなか親切に教えてくれる。

アスランという少年が、以前は「ザフト」に属していて、そこを飛び出して今は「オーブ」の側になっている、ということがわかって、随分すっきりした。
シンとアスランの区別もつくようになったし。
まだ謎があるのよね。それは、追々明かされていくわけで。
毎回きちんと見なくてはついていけないのだ。
頑張ります。

ところで、「チャングム」(BS放送のほう)は来週が最終回らしいが、ほんとに波乱万丈だわね。
一段落して、これでめでたしか、と思うと、又次の問題が持ち上がる。
でも、この話しはよくできてる。
「女性でありながら、王の主治医になった」という史実から作られた物語だが、才能があったので最高の位をいただきました、という風には、簡単に終わらせてない。
男尊女卑の時代、いくら能力があったと言っても王の主治医になるに当たっては、たくさんの抵抗や軋轢があったに違いない。そこのところをきちんと描いているので、ありきたりの成功物語になっていない。面白いのである。
で、王様は治療の甲斐もなく死んでしまい、チャングムはその責任を取らされて追放になるようだが。そして、最後に二人に幸せが訪れるんだろうか。
ここまできたら、ジョンホさんと幸せになってほしい、と思うのである。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-10-21 23:19 | holiday主婦の日常