tontonのジュビレ日記

こんなの見ました

最近観た映画など。録画ばかりだが。

・「旗本退屈男・謎の幽霊船」
OSKの勝浦千浪が出演するという情報により録画した。
華崎さんの情報にはいつも感謝)。
勝浦女史は、琉球の女性の役で、男役じゃなかった。ちょっとがっかり。だが、所作はきれいで、さすがだ。琉球の女性たちが踊りを披露する場面があったけど、もしかしてOSKの人たちだったりしたのかな。クレジットには出ていなかったので、分からなかった。早乙女主水之介の市川右太衛門は、トド様を太らせた感じ(ふはは)。立ち回りがかっこよい。

・「旗本退屈男・謎の七色御殿」
勝浦千浪はでていないのだけど、なんとなく見てしまった。ワルもんもいいもんもパターン化していて、分かりやすい。最近のひねったキャラにひねった役作りに慣れている目には、こういう単純なのが新鮮で面白い。
将軍家次男のニセ者役の人、すねた感じがなんとなくサエちゃんの雰囲気で、サエちゃんがやったらぴったりだな、などと思ったりする。
山城新伍が若様の役で、紅顔の美青年。年月は人を変える。
早乙女主水之介、やっぱり太ったトド様だ。

*ところで、こんな「旗本退屈男」サイトを見つけた。ご参考に。


・「48時間」
BSが付けっぱなしになっていて、見るともなく見出したのだった。エディ・マーフィとニック・ノルティが、ちょっとくたびれた刑事と囚人の役で、この二人が悪者をやっつける話。最初は険悪な雰囲気なのが、だんだんに友情が芽生えるのはこういう話ではパターン。
面白かった。ノルティが味のある俳優になっていて、マーフィとのやり取りがそこはかとなく可笑しい。クライマックスのシーンでの迫力が、この刑事の人生というか人間性というかそういうもの全部が出ている感じがして、ああちょっと凄い俳優さんになったんだな、と思った。
これ、ヅカかOSKで、男役でやったら面白いんじゃないかと思った。
正塚さんや石田君あたりでどうですか。

・「ガンダムSEEDデスティニー」最終回
この前の土曜日が最終回だったのね。
そうか・・・「お風呂入れなさい!」と言っても、息子がTVの前から動かなかったわけだ。(もちろん録画しているので、その時間に見ていなくても大丈夫なのだが、最終回は放送と同時に見たかったんだろう。分かる気がする)
息子が学校に行ってる間にゆっくり見ました。
「自分たちの将来は自分たちの意志で選ぶ」ということだわね。
で、人類の命運が少年によって救われるというお決まりの展開ではあるが、少年少女たち、それから大人たちの複雑な心もちも出ていたりして、ワンパターンでないものが感じられた。最後のシーンなどはちょっと切ないものもあったりして。
ガンダムオリジナル3シリーズ(「ガンダム」、「Z]、「ZZ」)以後のガンダムものに柳の下のドジョウをねらった風な安易な作り方を感じていたけれど、これはちょっと違うかな。MS(モビルスーツ)や船などのメカ関係の精巧な描きこみ、戦闘シーンの迫力も、CGを使っているにしても、よくできていて、合格だった。
いかんせん、物語がよく分からない、登場人物がみんなよく似ていて(笑)、どの人とどの人がどういう関係かというのもわからない。通してみたら面白いのかな。
と、渡りに船、とはこのことである。今日(感覚的には昨日の夜中)から再放送が始まったらしい。これも録画されていたので、第一回目を見ることができた。
(こういうことには抜かりのない息子よ)
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by ichigoshoto | 2005-10-06 16:59 | holiday主婦の日常