tontonのジュビレ日記

片目が見えない!

双眼鏡の話し。
先日、観劇に行った時のこと、席に着き、観劇には必携のメガネ(軽度の近眼。これをかけると舞台のくっきり度が2倍くらい増す)と双眼鏡を取り出す。
開演前の儀式として、メガネをかけ、双眼鏡を覗いてピントを合わせる・・・アレ?
右のほうがやけにぼやけてる。双眼鏡は、右と左の焦点を微調整できるようになっていて、覗くところの輪っかをぐるぐるするとぴったり合うようになっているのだが、いくらぐるぐるやってもぴったりにならない。おかしいな、と思っているうちに、客電が落ちた。
仕方なく、双眼鏡はひざの上で待機。

さて、舞台が始まって、ここぞ、というときに双眼鏡を上げたところが。
なんと、右が全然見えてない。真っ白、というか、霧の中というか・・。
なんでよーと焦るけれど、仕方がないので左目だけアップで見た。
まあ、これでもないよりましだ。

家に帰ってよくよく眺めてみると、右側、レンズがなくなっていた。
もっとよく見ると、レンズをとめている黒い留め具が外れていた。
ケースの中、バッグの中、全部ひっくり返して探したけれど、落ちたレンズは見つからなかった。
そういえば、公演が終わって立ち上がったときに、何かがぽとんと落ちたような感触がしたな・・・アレがそうだったのか。
今さら劇場に電話して聞けないしなあ。がっかり。

レンズのところがあのような仕組みになってるとは知らなかった。
これからは気をつけよう。
ということで、双眼鏡は必需品であるから新しいのを買いに行くのだ。
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by ichigoshoto | 2005-09-21 12:36 | holiday主婦の日常