tontonのジュビレ日記

文化祭に行ってきた

息子の文化祭があって(PTAの委員になっているので)、PTA担当の部屋のお手伝いに行ってきた。手伝いとは言っても大したことはなくて、暇をみてはあちこちウロウロ見てまわった。
ほんとにお祭りなのね・・。「文化祭」の「祭」の字が10倍くらいの大きさになってる感じだ。
私が高校生のころは、まだ「文化」も何割か残っていて、ESSの英語劇とか、化学部や生物部の発表なんてのがあったけど。
息子1のころからそういう傾向だったから、今はこういうのが文化祭なのね。
ノリのいい子供たちで楽しいし、オバサンにも愛想がいいし、これはこれでいいんじゃないか。

息子のところは喫茶店。チョコレートパフェを注文したら、コーンフレークの上にアイスクリームがのっかってて、その上からチョコレートがかかってるのがでてきた。缶詰のみかんも1,2個、クリームの下にかくれていた。可愛いお兄ちゃんが運んでくれて(息子ではない)、おばさんは気分よく頂いた。

中庭の特設ステージでダンス部の発表が始まった。女子ばかりで、全編ヒップホップ系。
なかなかサマになってる。長身でかっこよく踊ってる子が、一人、二人。で、すぐ思いつくのは、「男役になったら似合うんじゃないか」・・・髪を短くして、メークしたら・・。
などと想像している人は、あんまりいなかっただろうな(皆無かも?)。
さて、ダンス部、衣装をとっかえひっかえ、少人数から大勢の群舞まで、いろんな形で次々と見せてくれる。あの「タケフジ」のダンスもやっちゃったりしてノリノリ。
観客もどんどん増えて、男の子もいっぱい観ていて、挑発的な振りが出ると、歓声を上げて大喜び。おお、明るく開放的。セックスアピールを文化として楽しめるのは、人間だけである。大いに文化を楽しみたまえ。

PTAのお部屋では、ちょっとした手芸体験コーナーができていて、紙テープを使ったコースターや、ハンカチを使った袋ものつくりや、ビーズや絵で飾ったクリップ作り、なんていうのをやっていた。
私もクリップの飾りつけをやってきた。

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水色のは、題して「花のシャンシャン」
白木のほうは「スターダストレビュー」

ダンス部の発表を見ながら、ビシバシ系のダンスだったら、受けるだろうな・・・あれとあれと・・・あの人とこの人と・・・ふむ・・・としばし想像の世界に遊んだのだった。
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by ichigoshoto | 2005-09-10 21:17 | holiday主婦の日常