tontonのジュビレ日記

星組 「ダンサ・セレナータ」 その5

そろそろ星組コーナーも終わりにしませんと。
月組公演とっくに始まってますし(今週観劇予定ですし)、週末にはOSKの東京公演を観に行く予定ですのでね。
まとめに入りましょう。



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ダンサ・セレナータの、tonton的見どころ、あとは、鶴美舞夕くん。
・・・と、何人かのダンサーかな。

ごめんなさい。
名前わからない人いるのよ。


暗転で場面転換のときに暗いスポットでタンゴを踊ってるのは、鶴美クンと・・・誰ですかね。
若手の娘役さんだと思うけど。

場面と場面の間に、アクセントとしてダンスが入ってました。
男と女の間には・・・みたいな感じのタンゴを、ひと組またはふた組くらいが踊る。
作者にとっての男と女が向きあうときのイメージってこれなんだわね。

で、誰かみたいに映像使うというのじゃなくて、あくまでアナログにこだわるという作者の姿勢(好みでしょうけど)が、好きです。

で、ここでは無名の新人使ったりする。
いいですね。

鶴美クンはもちろん、無名ではない。
けど、彼は実力でこのポジションをゲットしてきたんですね。
もともと、器用な人なんだと思うけど、精進してきたんだろうね。



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この公演で稀鳥まりやちゃんが退団でした。
芸名に「キトリ」とつけるくらいだから、ダンサーだったんだけど。
毎回、この人のダンスを楽しみにしてたんですけどね。
さびしいです。




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あとは、汐月しゅうクンとか、礼真琴くんとか、あんまり活躍の場がなかったですね。
(マサツカさんだからな)

次、楽しみにしてます。



いつも探してしまう、真央侑希クン。
どたどたしたとこがほほえましかったりするんだけど、そろそろ正念場がくるんではないか。
どっかで、ドカン! と、決めてもらいたいかな。




全然、ダンサ・セレナータの感想になってませんが。
次、ショー。
これは簡単にいきたいと思います。
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by ichigoshoto | 2012-09-04 09:00 | タカラヅカ