tontonのジュビレ日記

星組 「ダンサ・セレナータ」 その4

ちょっと気になった人なんかのこと、思い出しながら書きます。




すずみん。涼紫央サン。

バーテンダーなんだけど、カウンターの中にいる姿、ほとんどなし、で、いろんなとこで、おせっかい・・もとい・・お世話を焼く(同じことか)。

とにかく面倒見のいい人。いろいろ気がついちゃって、ほっとけなくて、ついつい・・・という人ね。
で、女性トップダンサーであるアンジェリータ(白華サン)のことが好きで、ついつい話しかけ、手を差し伸べる。突出した性格でもなく、なんか凄い能力を示すわけでもなく、静かに穏やかに、でも、あちこちで彼の一言のおかげで動きが出てくる。そういう人でした。

男役のすずみん、これが見おさめでしたけど、
アクのある役じゃなくて、普通のいい人演じていて、それがしっくりとおさまっていて、本人も楽しんでいる風で。
で、印象は残っている。
これって、星組でのすずみんの存在そのものだったのかもしれない。


tonton的には、「太王四神記」の大長老。
お気に入りでしたね。

あと、「オーシャンズ11」のあたりから、レオンとの呼吸があってきたような感じしましたけど。
役柄がそうだったからかも。




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白華れみサン。

あーとうとう辞めてしまうのね。
さびしいです。

最後の役、立ち姿が「私はダンサー!」な空気感があって、キリッとしててよかったです。





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真風くん。

この人、上手いんだか下手なんだかわかんない。
いい味出してる時があるんだけど、人柄そのものでやってる? と思ったりもして。

ルイスって、「ええ加減にせーよ」といいたくなるような若者なんだけど、どっか憎めないですね。
これは、真風くんの持ち味なんだろう。

超シリアスでクールな役なんかやるとどうなるだろうか。
いつか見せてください。




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ねねちゃん。

モニカでしたね。
マサツカさんにしごかれたんかなあ。
よかったですよ。


で、スゴイダンスのセンスの持ち主、という役で。

凄くがんばってるなあと思う。それが随所に見られる。
ちゃんと踊ってるよね。

でも、どっか、力が入ってる感じがする。一生懸命、一生懸命、一生懸命・・・で、力が入っちゃう、的な。力が入ってるから、全部振り遅れ・・で、重く感じる、みたいな。

もっと、力抜いて、スッと動いてみたらどうですかね。


一緒に行った友人は最近のタカラヅカを観てないんですが、ねねちゃん、凄いスタイルいい、と、感心してました。

スタイル抜群ですね。
それは武器でしょう。ウリでしょう。

この武器を前面に出した役どころを求む。







まだ、言いたいことあるので、つづく。
(大したことじゃないから、期待しないようにお願いします)
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by ichigoshoto | 2012-08-21 09:00 | タカラヅカ