tontonのジュビレ日記

ボツ絵美術館

newOSKの洸弥和希は、少年ぽい感じのある美しい男役である。
洸弥さん命のSさんのたっての希望で先日「ハードボイルドな洸弥和希」をお絵かき帳にアップした。Sさんには喜んでもらえて、嬉しい限りであるが、実はここに落ち着くまでに、涙ぐましい試行錯誤があったんである。
すんなりOKになることもあるけれど、何度やり直しても上手くいかない、というときもあるのだ。そういう時ってドツボに嵌って、似てるんだか似てないんだか分からなくなる。で、こういう時って、いろんな人に似てくるんですね・・・これはコムみたい、こっちは水、はたまた男役の時のひじりんだ・・・。ペン入れして取り込みまでしたけど、結局気に入らなくてやめたのが、数枚あった。

で、参考までにこんなのもあったのよ、というのをお見せする。

(1)洸弥和希


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左はなんとなく、コムちゃんみたく見える。右はひじりん風。
ほのかに洸弥さんの面影が見えなくもないが、ほんわかした中にもきりりとしたたたずまい、というのが出てないので、ボツになった。洸弥和希を知ってる人が見たら違うのがお分かりだろう。


(2)ソウル・オブ・シバのわたるレークととうこオーキッド

これは舞台写真を描いたものである。公演の幕間にキャトルで見つけて、あんまり面白いから買ってきちゃったんである。ほんとにこんな顔をしてるんである。二人とも下向いて口をとがらせて。こういう写真を売るとは、劇団も分かってるねーと思う。

帰って早速描いてみたんだけど・・・
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ははは、これはマンガだ。
ちょっと麗しさが・・。元の写真も麗しいというのじゃないけど。
レークがなんとなくずんぐりむっくりな感じなのは、
モチ子さんの「くつみがきレーク=シロクマ」説が頭にあったからで・・。

こういうのも時々出来上がる。

お絵かきは楽しく、奥が深い。楽しくお絵かきしましょう。

*「フェアリーな洸弥和希」上手くいった(と思ってる)版は、本家のお絵かき帳にアップしてあります。MY DAYS OF JUBILATION>お絵かき帳>男前ポートレイトOSK編
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by ichigoshoto | 2005-08-24 22:16 | holiday主婦の日常