tontonのジュビレ日記

月→雪→宙 その3

雪組公演の前に、月組ショーのこと言ってませんでした。

吉正くん、自分の趣味も入れつつ、組子の隅々まで目を配り、まとまりのあるショーを作るようになったね。

「趣味も入れつつ」というのは、アニマルコスのきゃぴきゃぴ娘役の銀橋わたりとか。タータンチェックの衣裳のデザインが、どことなくどっかの国の今をときめくアイドル集団を思わせるとことか。

でもって、退団者への慈しみがあちこちで感じられて、ほっこり気分になりました。
霧やんとまりもちゃんの場面も、どことなく今までの集大成的な雰囲気が感じられ、それぞれの一番かっこいいところを観てもらおう、という気概も感じました。
吉正くんはタカラヅカを、組子を愛してくれてるなあと感じます。



あと、若い男役の中では、珠城りょうクンがいいですね。
端正で品があって、秘めた力みたいなものも醸し出せるようになってきた。
期待したいです。




*****



さて、いよいよ

雪組公演 「ドン・カルロス」/「Shining Rhythm!」




これはね。



奏乃はるとくん、スゴイ!!
組長、さいこー (^▽^)ノ


に尽きます。

どういう風に?   どこで?

というのは次回。
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by ichigoshoto | 2012-06-26 10:00 | タカラヅカ