tontonのジュビレ日記

花組 「復活」/「カノン」 その2

らんとむネフさん。

受けの芝居、我慢の芝居をさせたそうですよ。
それが彼の今後の糧になると。
それはそうなのかもしれないけどね。
これまでたくさんの役をやってきたらんとむに対しては、必要ないでしょうと思いますけど。
いい演技でしたよ。誠実なネフリュードフでした。
だから、カチューシャにお金を渡すところは、とってつけたような感じがしたんだわね。

で、オバサンの希望を言えば。

もっとガンガン動いて走ってぶっ飛ぶ「熱血男」(単純男ともいう)のらんとむを観たいです。
「カナリア」の(なんていったっけ)犬にさせられちゃうたかり屋のあんちゃんとか、「逆転裁判」のナルホドくんなんか、ハマってると思いましたけど。
笑いをとれる役者ですよ、らんとむは。
笑いをとる芝居は実は難しい。
そういう笑いをとる「熱い男」蘭寿とむさんを観たいです。

しかし、次の花組公演は「サン=テグジュペリ」ではないですか。
そうですか・・・フランス的思索的哲学的醒めた男。
タカラヅカ的なとんでも脚色もあるかもしれませんが。
どうなるんか、楽しみでもあり、心配でもあり。
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by ichigoshoto | 2012-03-11 09:00 | タカラヅカ