tontonのジュビレ日記

北風が薫ってきたか

先週はちょっと熱くなった。反省。

無理やり、という点はあるが、だんだんに子供の主体性が出てきたか。
先生が子供のために身体を張っているというのが示され、子供たちの心の中に何かを残したようだし。
しかしね。あんだけ凄いことをした(学校及び保護者関係者が誰も出てこないことについては、画面に出てこないところで処理したと理解する)エリカちゃんを、翌朝クラスのみんなが迎えに来るって・・・。
ここら辺の子供の描き方が単純で平坦だよなあ。
息子たちは「ありえねー」と、大笑いして喜んでたが。

それはさておき、先生の謎が徐々に明らかになっていくのか。
どんな謎があるんだろうね。「子供のよき話相手」を実行していた青春先生がある事件のために再教育センターで再教育されて、こういう風になりました、てな安易な展開じゃないでしょうが。
最後のピンク着たさわやかなアクツ先生、「ほんとの私はこうでーす」て、なんなんでしょうか。和美ちゃんが夢にみたアクツ先生だった、というのがオチだろうと思ってるけど。

最後のダンスは、あれはアマミではなくてアクツ先生なんじゃないかと思い始めている。
ただ、明るいアマミ、踊れるアマミを見せるために入れた場面じゃないのじゃないか。
アクツ先生と大人になった6年3組。すっかり打ち解けた間柄になった先生とクラスの子達が一緒にダンスを踊る。
すぐ後ろの茶髪スーツの青年なんか、ユースケ君に似てるじゃないか。
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by ichigoshoto | 2005-08-15 13:16 | holiday主婦の日常