tontonのジュビレ日記

星組 「オーシャンズ11」

東京宝塚劇場公演、観てきました。

tonton的には、ひさびさのヒットかな。
連れも面白かったそうで。
もう一度観たい! と言ったら、連れにそれはないと言われましたが。ハハハ・・・。

レオンのダニー、かっこよかったです。
男っぽい。ジョージ・クルーニー見て研究したんですかね。

この間まで、某BSで、「ER」をシーズン1から3までやってまして、最初から見直して再度ハマりましたが、これのクルーニーがいいんですね。
ちょっとした顔の傾けかたとか肩越しに目線をあげて相手を見るときの様子とか。
きゅん。となりますね。

レオンくんの猫背かげん、男っぽい。

その昔、真琴つばさが、リアル男性は背中がまっすぐではないんだけど・・と言ってたことがあって、そのころ、男役はとにかく、姿勢よく肩を張って、という造型だった。

レオンは、現代的な新しい男役像を作ったと思った。というか、今回の星組全体で感じます。

でも、そこはタカラヅカですから、ほんとの男性より折り目ただしくて、キレがある。




ねねちゃんテス、よかったです。

キスされちゃって思わずその気になりそうな、でもそれは自分としては本意ではない、という戸惑ってるとこなんか、伝わりました。まだ、愛は残ってるね・・と。
役どころが、映画版のテスよりも純真でうぶな女性でしたが(ドレスの着こなしとか、ちょっとやぼったいとこが合ってる)、押し出しはかなり大人っぽい。
この空気感はかわいこチャン娘役には出せないですね。
小池氏は、かなりジュリア・ロバーツを意識したように思いました。
む・・・そーかー・・・。
ねねちゃんのこのポジションは、「テス」ありきでしたか(と、独り言)。


つづきは、また明日(明日じゃないかも・・・努力します)
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by ichigoshoto | 2012-01-21 08:58 | タカラヅカ