tontonのジュビレ日記

あのダンスは川崎悦子だったのね

もう好きにしてくれっ。
アクツ先生の言うことがあまり唐突且つ行き当たりばったり的だから、怖さが大幅にしぼんだ。
で、子供たちがほんとに安易に「子供」。
小学6年生ともなると、かなり大人の世界に対して批判的な目もでてくるはずだ。
先生が怖くて言いなりになり、赤いシール欲しさにあそこまで一生懸命にやる子供ばっかりじゃないだろうし、ユースケと和美への態度も全員あまりに一致していて幼稚。で、いきなり全員心を入れ替えちゃう?ってね・・。そういう子供もいるだろうが、もっといろんな子供がいていいと思うし、子供はもっと頭がいい。もっと狡猾である。
フィクションだから、ということなんだろうけど、フィクション=作り物=リアリティのなさ、になってしまってはいけないのである。
和美が怪我をするところもそうだ。
学校で子供がガラス窓をぶち割るような怪我をした場合、まず救急車だろう。
単なる切り傷で軽傷だった、というのは結果としてそうだった、ということになるのであって、まずは救急車を呼ぶのだ。頭を打っているかもしれないので、動かしてはいけないだろうし。
家庭に連絡しないというのもありえない。軽傷であろうとなかろうと、学校で怪我をした時はすぐに家に電話をするもんなのだ(我が家は3人息子がいるので、何度も経験があるのよ)。
夏休みで、6年3組だけ特別授業であっても、他の先生が誰もきていない、というのもありえない。
ここのアクツ先生の一連の行動、通常の日本の学校の考証がきちんとされていないので、だいぶ引いた。アクツ先生の冷静、迅速な行動と看護婦も顔負けの処置とで、先生のできるところを見せようとしたらしいが。

と、文句を言ってるが、和美とユースケ、シンドーさんがいいのと、アマミがカッコいいので、引き続き見守って行こうと思う。
アクツ先生、謎がありそうだが、誰かに復讐、なんていうサスペンスに展開して行ったりしないでしょうね。

ところで、最後のダンスがかっこよくて、これを踊ってる人たちはどういう人たちなのか、それから、振り付けは誰なのか知りたくて、ハイスピードで流れていくクレジットをじっと見つめ続け、「振り付け 川崎悦子」という名前を見つけた。
ちょっと有名な振付家じゃないですか。
宝塚でも時々やってる。「マラケシュ」のプロローグもそうだった。(残念ながら覚えてない/泪)
アマミの後ろでノリよく踊ってる人たちは誰なんだろうな。素人じゃないよ、明らかに。
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by ichigoshoto | 2005-08-08 00:52 | holiday主婦の日常