tontonのジュビレ日記

OSK「桜NIPPON 踊るOSK!~Revue, the Classic~

三越劇場での公演、2回観てまいりました。


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高世麻央さま。


    と、



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桐生麻耶さま。




ダンディで素敵でかっこよかったです。

(ちなみに、この絵は、2枚とも2005年の「春のおどり」のときに描いたもの。アップしてたお絵かき帳が消滅してしまいましたので、こちらでだしました)




牧名ことりちゃん、美しい。

私の前の列に、縁戚関係だかで来たって感じの青年が座ってましたが、最初、シートに沈みこんでて、気のない拍手なんかしてましたが、そのうち、ときどき首をのばし、前のめりになり・・・ハハン、恋に落ちたようですね・・・お相手は、ことりちゃんのようです。

ぜひまた、おいでくださいませ~


若手男役の中では、真瀬くんのダンスが気合いが入ってて、OSKテイストを感じました。
(OSKテイストってなに?)
(よくわかりません・・・そういう感じなの)


若手娘役の中では、舞美りらちゃんのダンスが好み。
どこがどお、て言えませんが、これも感じで。
顔の上げ方とか、肩の使い方とか・・・いや、それだけじゃないと思うんだけど。


柑奈めいの歌が抜群で、「お江戸日本橋」のなんか、声は伸びるし、自在にコントロールしてるし、いいなあ、と思いましたが、これで退団。
惜しいねえ。




懐かしい「テイクファイブ」のイントロが始まったので、おお!
ドキドキ、わくわくしましたが、知ってる振りではなかったです。


エンドレのときの「アレ」とか、






これとか。(3分48秒から始まるのが、テイクファイブ。でも、最初の「ブードゥー(アフリカ?)」もかっこいいから、ぜひ観て下さい。ちなみに、最初、センターで踊ってるのが、桐生さんです)


こんなの、もう一度観たいと思います。

よろしくお願いします。





18日公演は千秋楽で、カーテンコールのときに、来年2月に三越劇場でまた公演が行われることになったと、タカセくんから告知がありました。

ガンガン、踊っていただけることと、楽しみにしてます。
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by ichigoshoto | 2011-09-19 19:55 | OSK