tontonのジュビレ日記

バスケ人口が倍増したよね

マンガ大好きで元バスケガールだったオバサンでありますから、「スラムダンク」は当然嵌りましたね。井上雄彦の絵がよかったですね。作者自身がバスケットプレーヤーだったので、プレイシーンの描写が詳細でウソがないし、みんな努力して一生懸命練習してるからあのプレイができる、というのがよかった。
「スクリーンアウトだ!!」とか、「小さなフェイクを一つ入れて」なんていう台詞なんか、わかってるなーーと思ったし、みっちゃんのシュートフォーム、宮城君のドリブル、流川くんのダンク、ゴリさんのリバウンド、みんな、NBAみてるみたいでかっこよかった。花道が地道にドリブル、シュート練習して、だんだん成長していく様子も絵空事でなくてよかった。でも、彼はやっぱり天才的にバスケセンスを持っているから、短期間であそこまで行くんだけど、そうやって頑張って力を付けていく様子が楽しみだった。
あのプレイはNBA級だったのよね。子供たちと、ゴリ(のモデル)は絶対ユーイングだろう、とか、流川は(アンファニー)ハーダウエイだね、とか、宮城はペイトンか、花道は(ラシード)ウォーレスじゃないか、とか、ずいぶん盛り上がった。
でも、「スラムダンク」のおかげで、バスケットをやろうと思う子供が増えて、日本のバスケレベルもずいぶん引き上げられたんじゃないかと思う。あのころは、「こんなの高校生はやってないよ」と思ったものだが、最近のインターハイなんか見ると、お、なかなかやるじゃないのー、「スラムダンク」に近くなったぞ、と思う。
はっきり言って、今の日本のバスケ界で面白いのは、高校生、それから、女子である。

アニメもありましたね。アニメで全国的に人気が出たようだけど、こっちは細かいところの詰めが甘くて、普通のスポーツアニメになってたから、魅力がイマイチだった。でも、毎週欠かさず見ていた。

で、こういうのがあるのだ。

d0037729_22385673.jpg

これは、桜木花道。


d0037729_22402697.jpg

こっちは、左が流川くん、右が仙道くん。

ちょっとリアルに描いてみようか、と、色鉛筆で描いたもの。
お絵かき好きなのよねえ。
[PR]
by ichigoshoto | 2005-06-18 22:57 | holiday主婦の日常